ペットショップの危険な奴ら

            



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   トラウマ解放のSEセッションで、セラピストの方に「Kさん結構、横綱クラスかもですね」と以前言われたことがありました。

  僕はガリガリな方なので、横綱・・・というのは体重ではなくトラウマのレベルみたいなもんだと思います。
  トラウマにも幕下、十両から横綱までの番付があるようです(いや、知らんけど)

  横綱・・・と言われて、まあそうかもと思う一方、世間にはしょっちゅうリストカットしてしまう人とか、過食拒食で死にそうな方とか、数年単位で寝込んでしまってる方とか、いると思うので

 まあ、僕の感覚としては自分はせいぜい、関脇くらいでは・・・

 という思いがあり、前回のSEセッションでそこんとこを尋ねてみました。

灰: 「前、結構横綱級だって言われた気がするんですけど、いちお働けてたりもして、家でずっと寝込んでる方みたいな感じではないと思うんですけど、どういう感じなんですかねその・・」


 H先生 「横綱の意味?(笑) 

  うーん 環境とか状況はかなり横綱級に厳しかった、っていう印象ですね。

  ただ、Kさんのすごい精神力でそこは踏みとどまって今までやってきてるから、すごい精神力だなーっていうのは思う。



 灰: 「もうちょっとおかしくなってても不思議ではないっていう・・」


  「そうですねー精神面で病んでしまうっていうことも可能性としてあったし、あとは自傷、他傷、自殺・・・そういう可能性もあったと思うんで。そこをなんとか自分をウツにしながら(笑) 激しいものはなんとか抑えつつ、とりあえず環境に適応して踏みとどまっているっていうのは、すごい力だと思いますけどね~。」

 というお話しでした。

 まあ、すごい精神力なんかどうかは自分ではちょっとわからない部分ですけど、
 僕が感じてきた焦燥感や孤独感、鬱積した怒り、不安などを、まんま体験したらつぶれる人は結構おおいと思います。


 それと、神様のエネルギーで本来の持ってた陰と陽がかなりバランシングされたりした感じもします。
 たぶん、そういった愛を感じる経験がなかったら、セラピストの先生おっしゃるようにどこかの段階で燃え尽きていた可能性は大きそうです。

 いやーなんかーだいぶキャラは変わりましたよ。
 そもそも「愛」っていう言葉とか、あんまり好きじゃなかった気がします、昔は。
 だからスピリチュアルでも、もっと知的な系統のものを好んでいました。あとは魔術とか。はは・・・アブねー、実践してないけどね。

 今は、根本的に人が癒されるのは愛しかないと思っていますけど。

 愛による癒し関連で言うと、

 前回のセッションでは、なぜかハムスターとかの小動物をちょっと飼ってみたりするのを勧められたんです。


 「人と触れ合うってすごい大事ですよね。

 神経系もしゃべるだけで、社会的交流システムを使うので、それが動いてる時は抑うつとかの背側迷走神経は働かないので・・・

 誰かと喋るだけでもいいっていうね。


 哺乳類を飼うのもとてもおすすめなんですよ~

 蛇とか蛙とかああいう爬虫類は、冷血動物で社会的交流システムを持ってないので、あんまりおすすめじゃなくて。

 それよりはやっぱりお腹に赤ちゃんを宿して、産んで、おっぱいで育てるっていう哺乳類型の動物の方が良くって・・・

 やっぱり見てるだけで、私たちの社会的交流システムも働くんですよね・・犬猫はアパートだとダメだろうけど、ハムちゃんはいいんですよね。

 哺乳類が一匹同じ部屋の中にいるだけで、私たちの体の中に内受容器とか、外受容器がって、それが『ここにあったかい何かがいる』っていうのを察知してくれて・・・・それがとてもいいんですね。

 トラウマってそこの部分も凍りついているので、何かあったかいものがいるってだけで、そこがスーッと溶けることがあるんです。

 (SEの創始者)ピーター・リヴァインは犬のおなかを枕にして、心臓のところに手をやってそれを感じたりとかをやりなさいって本にも書いてるんです。やっぱり、動物同士で神経系が落ち着くんですね
。」 


 実は、小動物を飼う系のアドバイスは、数か月前の和平先生の瞑想会でも参加者の方と、先生にされた記憶があるんです。

 こ、これは・・・・
 
 か、神よ、あなたは僕に、ハムスターを飼えと言うのですか!!

 ゴロゴロピカッ!ざっぱーん (断崖で稲光に照らされながら荒れた海に向かって叫ぶイメージ)


 ・・・・・・そんで、行ってきましたよー多摩動物公園とかに、モルモットとか見てきました!(笑)

 いやー可愛いですねーモルちゃん。

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 他に近所のペットショップを何件か回ったりして、ミニウサギを見たり、トイプードルを抱かせてもらったりした結果、現在にわかペット愛好家になっている状態です。 

 「うわーかわいい、あーかわいい、こっちもかっわいいなー」とブツブツつぶやきながら、ケージの前をうろうろしています。

 確かにセラピストのH先生の言う通り、見てるだけで、脳の働きが変わるというか、眠ってる部分が目覚める感覚があります。


 そうこうしてるあいだに、ネットで危険な画像を発見しました。それがこれです↓ 










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 いや、これはアカンでしょ、
 こんな形の生き物つくったらイカンでしょ。

 思わず口を手で押さえて、「イヤーっ」と言いそうになり、自分が心配になりました。

 可愛い、かわいすぎる・・・特に口のあたり・・・

 こんな危険な生き物がいたとは。
 ホーランドロップっていうウサギの種類らしいですけど。

 なんか頭の中を変なホルモンが駆け巡ってる感じがします。 

 キュン死する、、、その言葉の意味がわかった気がします(笑)

 小動物をいまだ飼っていませんが、飼えといわれた意味がわかったきがします。

 こんなんがうちに居たら、人生楽しくなるに決まってる!

 たぶん、H先生が言う社会的交流システムが働くのはもちろんのこと、、、

 こいつらを見てかわいいーっと思う気持ちは、明らかに「愛」の一部。

 「愛すること」が答えだとわかっている、

 でも、自分には愛がよくかわからないという人でも、 

 こいつらは、その容姿から簡単に「愛させてくれる」。愛という感情を引き出してくれる。そして、その感情が、自分にもいい影響を与えるというこの好循環が起こる。

 すごいなーと思いました。

 すぐに何か飼いはじめるかどうかはわかりませんが、近々ウサギカフェにでもでかけてみようかと思ったりしています。(いそいそ) 





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セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/08/11 17:04
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