卵の中の黄身

我もなく うつし世もなくなにもかも  神の中なる 神のあらわれ  BYダンテス・ダイジ

 神のみこころのままに、とは個人的な期待を放棄して

 すべてを投げ出すこと。

 神に触れる喜びも含め、一切の期待・予測を捨て去ること。

 そして与えられたものがなんであれ、感謝すること。

 期待と予測は過去からのもの。

 こころが全く新しいもので満たされるのを妨げてしまう。

 汝、ゆきて愛せ、地上のなにものにも頼ることなく・・・




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  • Author:はいたか鳥
  •  鳥が卵から無理に出ようとする
     卵は世界だ 
     生まれようとするものはひとつの世界を破壊せねばならない
     鳥は神に向かって飛んでいく
     その神は名をアプラクサスという


    なかのひと

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