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マザーエフェクトの感じ




 ここ、数年、特に去年くらいからマザーの感じっていうのをほとんど経験することがなく ちょっと物足りない日々を過ごしてました。

 「マザー」というのは師匠に教えてもらった、神様の女性的側面です。

 マスターは人と神とをつなげるのがミッションなわけですが、師匠の場合は特にこのマザーパワーの強さと言うのがひとつの個性のような気がします。

 他に有名なのはインドの聖者ラーマクリシュナであるとか、近年ではカレスワールという聖者もそうだったようです。

 このカレスワールという聖者は、僕は名前だけしか知らなくて・・・
 詳細はほとんど知りません。ただマザー系のマスターだという情報しか
 ただ、写真とか名前の波動?がすごいいい感じなんですよねー。
 僕、名前とかに結構反応するんです。

 この目の表情はねー、明らかに恩寵の方角を見てないとこういう感じにはならない気がする。
 
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 2012年4月に肉体を離れられています。39才。

 この他にもインドにはマザーとつながるマスターはたくさんいると思います。
 欧米とか日本はどうなんだろうなー
 いないことはないと思うけど、ちょっと情報不足。
 
 概念的には奇蹟のコースに出てくる「聖霊」は、幻想と真理のどちらの次元にも存在する・・・!(そして幻想の次元から人を解放する)
 ということなので、まさにマザーのあり方です。

 マザーに関しての師匠の話しは

 2008年のリトリート記事をテープおこししたものに詳しくあります。

 リト後記4

 『だからお母さんのエネルギーっていうのは本当にいいんだか、悪いんだかwって感じなんだよ。 でも、これによってマーヤを知ることができる。すごいジャッジしがたいエネルギーだけど、俺からすれば恩人なわけ。いろんな女神のエネルギーもこれに近いね。』

 リト後記5

 『お母さんとのつながりっていうこと、このお母さんがすべてひっくり返すって言うことが本当の意味でのタントラっていうことだから
 だからタントラの行者は女性性というものについての絶対の服従なんだよ。
 タントラ行者にとって崇拝する神様の絵は、カーリーがシヴァの上に仁王立ちになっているあれなんだ。で、その本質の意味がわかんないとタントラって言うのはぐちゃぐちゃな解釈に変わっていっちゃう。でも、本当のタントラの意味はこの「母」を悟ることなんだよね。
 母を悟ることで、お前だまされてたっていうことがわかることで、解脱するって言う道だから。
 タントラの強烈さはそこにある。だからリスクは、「マーヤとともに」なわけ
。』



 人によって感じ方、表現の仕方はまったく違うので、あんまし一概には言えないんですが、僕にとってはマザーパワーはとてもトリッキーな側面を持っています。

 母なる神・・・というと 聖母マリア様みたいな 高貴で 柔和な笑みを浮かべて 包容力のある イメージが一般的かもしれません。

 いや、それもあるとは思うんだけど、僕的には大地母神とかシバを踏みつけてるカーリーとか、あーいう方がピンとくる部分がなんかあるんですよね。

  というのはラーマクリシュナとかも言ってるけどマザーは、この世界の負の側面をも包み込んでいたり、マーヤ自体を管轄してるって存在なので

 ただただきらびやかなマリア様的イメージはどうもそぐわないんです。

 どっちかというと泥だらけのヨイトマケの母!みたいな(笑)  ただ高い場所で微笑んでる感じではないような気がするんですよね。

 mother.jpg


  raam-krishn-param-hans.jpg
 


 それでこの「マザー」のエネルギーによる作用を、僕は師匠にならってマザーエフェクトと呼んでました。

 (これも人によって感じ方が異なるので あまり固定観念を持ってもらいたくはないのですが、以下個人の感想

 僕的には世界にイジリ倒される感じを受けることがあります。
 マザーは現象面を管轄しているので、現象がおかしくなることがあります。

 クンダリーニなんかと微妙に関係あるのかもしれないけど、、、からだのエネルギーが活性化する、じわーっと熱くなる、無意味に笑いたくなる、楽しくなる、涙もろくなる、エロくなる、ハートが開く感覚、

 このような内的な感覚変化があると同時に、 なんか変なことがいっぱい起こったりすることもあります。(個人差アリ)

 マザーエネルギーがない時は平坦な日々だったのに、突然に、愛とか 喜びとか マーヤとか サタンとかが入り乱れるややスリリングな日常となることも。

 ゲイのおじさんにいきなりナンパされたりとか、事故現場に遭遇したり、墓場に迷い込んだりとかします
 もー意味わからんし
 僕向けの変人用プログラムなんでしょうか

 まーでもマザーの感じは楽しいですね。 

 愛とか 喜びとか 死とか サタンとか 性とか そういったもんを泥団子みたいにこねこねにこねて、あるいはクリームを盛ったパイみたいにして、顔面に思いっきりぶつけられるみたいな

 なんか そういう感じがするんすね(笑)

 「生きること ってこうよ!!ぐしゃ」 みたいな感じなんだよなー

 もちろん、その混沌の中にある種の方向性が示唆されてることが多いので、ジェットコースターみたいにわーきゃー言って 「アー面白かった」で終わるのではなく、気づきの分析は必要になってきます。

 で、そういう感覚をこの前師匠に会ってから久しぶりに感じたので ちょっと新鮮でした。

 この世界はシステム的には陰陽 善悪 神とサタンで成ってるとも言えるので その両極 エッセンスを感じられるというか。

 で、僕的にはマーヤとかサタンの感じとかは嫌いじゃないんですよね。
 
 ある意味「刺激」です。
 この世界ではそれらは 愛とかポジティブなものとセットなんじゃないかな。

 世界を動かしてる力の片方なんですよね。

 まー、ドマーヤ ドサタンの状態ではそんなこと言ってる余裕まったくないし、ビミョーに体験できてのちに、気づきとともにそれが解除されるからこそ言えることではあるんですけどね。

 マーヤとサタンの違いですけど、サタンは明確な意図をもって動いている 神のプログラムですよね。


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 マーヤはもっとこー雲みたいにぼやーっと拡散してる 雰囲気と言うか 信念体系と言うか そういうもんで意識体ではありません。意識を特定の色に染め上げる、その「色合い」がマーヤかなあ。
 サタンはマーヤを使えますが マーヤはサタンを使えません。ただの「色合い」であり、意志がないから。


 たとえばアセンション系講演会なんかで、もうすぐアセンションするよー UFOくるよー 大地震おこるよー ポールシフトしちゃうよー


 とかっていう場に僕もよくかつて行ってました。


 そいう場っていうのは僕含め みんな脳内でアドレナリンいっぱい出てそうだし、ビミョーにそういう情報知らない世間への優越意識みたいなのが広がってた気がします。

 こういうのってのはどっちかというと「マーヤ」系なんですよね。

 そりゃサタンさんも絡んでるかもしれない。

 ただサタンさんが本気で絡むと もっと鋭角的で どぎつい感じになるんじゃないかと思うんですね。

 アセンション系情報でも それ+ 恐怖をあおり高額な商品を買わせる、セミナーに勧誘する 個人崇拝が始まる とか内向きなグループを形成し始めると これはサンタさんの意図がからんでる可能性大です。そこに集まった個人、その家族、友人とかへの影響も大きくなります。

 マーヤの場合「アセンションにはまっちゃってさーあの頃おかしかったんだよねー」なんて苦笑いで話せるけど

 「いやー20代の頃カルトに洗脳されていて、友達も勧誘しちゃっておまけに莫大な借金を・・・」というのはかなり重たい話しになります。

 でーサンタさんの手ごまになる人って見た目華やかで 楽しくて 一種カリスマ性が高いことも多いんですよねー
 そこに憧れて入ってくとヤバい場合がある。見た目キラキラしてたりするようです

 レベルの高いサンタさんほど 情報使いの達人。
 スピ系のことにも詳しく・・ホントのことと嘘のこと、優越感と劣等感を刺激して僕らを混乱させるのが巧みです。
 で、 知的で ユーモアさえあり 上品で、、、問題は人をハメようとしてることだけ(笑)まーでもそれが仕事みたいですから。

 僕らの弱点に気づかせてもくれるんですよね。

 で、こういう仕組みを理解することをマザーエフェクトは、課題としてこっちに投げつけてきます。

 それがこっち側から見ると 現象がおかしくなったり 日常がスリルになる経験としてとらえられるのかもしれません。

 映画「マトリクス」で同じ猫が何回も現れるシーンがあるけど、ああいうようにこの世界がバーチャルであることを示唆するようなかたちで現象が歪むのです。

 ずっーとこうだと疲れそうだけど。
 やっぱ、「ふつうの日常」って言う感覚もないと多分頭おかしくなります(笑)

 しかしマザーパワーは 僕に生きることのエッセンスを垣間見せてくれる とても素敵な恩寵で 大好きです。 

  特に僕は世間からやや引きこもり気味なので、師匠のもとでマザーを体験することによって、生命力がずいぶん充電されたような気がします。

 だいぶ泥団子をぶつけられましたが、その中にはきっと愛も入ってますからね~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


 




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修道会日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/05/05 11:54
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