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ウォータークロック・イメージ

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  今日のお絵かき。


  なんとなくですが、ウォータークロックのことを想いながら描いてみた。

  『ウォータークロック』というのは先史文明研究家の浅川嘉富さんが、ニュージーランドの先住民ワイタハ族の長老から伝え聴かされた概念のようだ。

 それによると、この地球は2011年1月より、ストーンクロック(石の時代)からウォータークロック(水の時代)に移行したという。

 ウォータークロックでは、津波含む水害や干ばつなど水による災害が多発すると同時に、女性性に基づいた愛と調和の文明へとシフトするという。

 奇しくもウォータークロックに移行した2011年に、東日本大震災により太平洋岸の地域が津波による被害を被っていること、台風、ハリケーン、集中豪雨、それに伴う土砂災害、大雪などの規模がここ数年どんどん巨大になっていることを考えると、この伝承は真実なのかもしれない。

 ホピの神話、旧約聖書、アトランティス伝説などを見ると、この世界は一度『水』によりリセットされている。

 そのような黙示録的なイベントが再来するかはわからないけど、地球上の水の動き方が21世紀以前とはかわり、それによって多くの地域が影響を受けるということはまず間違いないように思える。
 
 水っていう元素は、言わずもがな生命の母体である。
 
 僕らはみな海の中で生きていた、その記憶を持っているような気がする。
 
 シュメール文明で伝説化されている、オアンネスという魚人がいるけど(アフリカドゴン族の神話ではノンモという)、その水陸両生の神人あるいは宇宙人?は僕らのもうひとつの姿でもあるような気がする。

 『水』はまた想念を蓄積したり、想念によって姿をかえる不思議な性質も持っている。

 心霊現象と水場との関連性はよく言われるし、江本勝さんが本に書いた、ポジティブな言葉をかけることで水の性質が変化するという現象はすでに多くの人の知るところとなっている。 

 怪談が夏に多いのは、もしかすると湿度が高いからかもしれない。
 水と言うサイキックエネルギーの伝導体が大気中に満ちているために、あちら側の世界の住人がこちら側へと現象化しやすくなるということはないのだろうか。 
 日本の夏はじめじめしている。
 しかし、じめじめしているからこそ怪異が起きるという因果関係はあるのか。。

 沖縄やマレーシアなど、熱帯雨林性気候に近いようなエリアでは、霊感の強い人、呪術的感性が強力な文化があることもそういう理由なのかもしれない。ペルーのシャーマン、パブロ・アマリンゴの描く絵はまさにそのような熱帯の霊的豊穣性をあらわしている。

 『水』を一日1.5~2リットル飲むとよいという健康法が一般的になったのも、比較的最近であるし、『水』に転写した波動によって不調を癒すフラワーエッセンス、ホメオパシーの流行というのも、ウォータークロックにさきがけて起こった 水に対する考え方のパラダイムシフトではないだろうか。


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アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/06/07 15:17
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