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上江洲義秀さん、光話と明想の会 2018/7/8 ②

   

  異常な暑さが続いており、男性用日傘の購入を検討しているこの頃です。

  まだバテる・・・というほどではないけど、

  さて、ちょっと間が空いたけど前回の続きで

  上江洲先生、明想の会午後のお話し。 
  印象に残った話しをいくつか書いてみます。

  西日本中心に過去前例のないような豪雨の被害が広がっています。

  上江洲先生(以下U先生)は「みなさんを怖がらせたいわけでも、脅したいわけでも決してないけど」と前置きをして


  ◆ 地球のバイブレーションがどんどん上がっているので、今後想定外の災害・事件は多く起こるだろう。 想念が具現化する速度が速くなっている。バイブレーションの低い地球では人を傷つけたいと思っても、それが具現化するまでに時間差があった。しかし、今のようになると傷つけたいという思いがすぐに行動に結びついてしまう場合がある。
 今後大きな災害などが起こる時、必要になるのは動ずることなく真我の立場からそれを見つめることである。(真我は決して変わらない、失われない神の部分)


 今回のお話し会に参加する前夜、越智啓子さんの講演動画と、U先生の動画を一本づつ見ていました。
 越智啓子さんの話しの中で、6月の大阪地震を体験されたエピソードがあった。

 んで、続いてU先生の動画を見てると ぐらっ ぐらぐらーっと嫌な感じで部屋が揺れだした。マグニチュードの大きそうな揺れ方だ。思わず啓子さんの真似をして「地球しずまれーっ しずまれー」と念を送ってしまった。
 またまた千葉震源の地震で、震源地付近は5弱の揺れだった。
 大雨に地震に・・いつのまにかこのような時代になっているけど、それだけに、なんていうかなー自分の本質が意識であり、愛であり、スピリットであり、、、神である、、、という認識を本気で研ぎ澄ませていかないと無理なんじゃないかなーとちょっと思う。

 I先生は東日本震災の5強の揺れの時、座って笑ってたらしいけど、そこまでなんなくても自分なりの「動じない根拠」みたいなのものは持ってないと、生きてくのがすごく大変になるかもしれない。
 何かにすがる、頼る、という方向性もあるけど、、、個人的には「我は神なり」と「神のみこころのままに」をバランスさせながらやっていきたい。


 ◆ 眞栄田岬で瞑想中に、天使を見た話し。すべてが光に照らされる体験。それまで「天使」とは特別な人間が特別な修行をしてなるものだと思っていたが、その時にすべては天使だったということがわかった。 

 ◆鉱物、天体、動植物、人間、すべてはひとつの「命」よりあらわれたもの。あなたの命と私の命は別々のものではない。どちらも同じひとつの「命」である。どんな虫であろうと、ゴキブリであろうとこの世界に招かれたから存在している。

 ◆(某教団の教祖の死刑が執行されたことに触れて) 死刑が正しいかどうかでいろんな意見が戦わされている。遺族の気持ちを考えればやむを得ないという人もいるし、反対する人もいる。しかし、彼を何度死刑にしてもそのことで罪は償われない。本当に償われるためには、彼自身が自分の本質に目覚める以外にない。


 ◆(U先生の子供のころのエピソード) 母親にあんた一人育てるより、弟20人育てた方が楽、と言われた。川が荒れているほど遊びに行くような子供だった。命がけで遊んでいた(笑)みなさんも命がけで生きてください。

 ◆アルゼンチンでバイトしていたころ、頭の後ろ側にしか髪の毛がなくて、それを全部前に持ってきてごまかしてる客がいたので近寄って行って「ふっ!」と下から息を吹きかけて、いたずらしたことがある。

 マスターは覚醒前から破天荒なエピソードを持つことが多い。悟りとは直接関係なさそうにも思えるが、こういう話しを聴くのは僕は好きだ。「ふっ!」の話しは、無邪気で和む。会場からも笑いが起こる。

 ◆現象の世界は常に変化している。今まで安定していても、次の瞬間すべて失うかもしれない。低い波、高い波がやってくる。波が高いほどそれを越えた時には輝く存在になっている。荒れてる海も、凪いでる海もどちらも輝く海原。

 ◆今まで一度たりとも風邪をひいたことも病気もないので、身体の不調と言うのがわからない。ただし、人の不調を自分の体に移した時には「心臓が苦しいのはこんな感じか」ということがわかる。宇宙意識と一体になれば、自分がまったく感じたことのないような感覚を感じられることもある。

 話しをうかがう限りではU先生は、生まれつきかなり常人と異なった現実感を生きてこられた人のように思える。宗教書は一冊も読んだことがないけど、沖縄の真栄田岬で、十数年雨の日も台風の日も、一日も休まず毎晩四時間瞑想するとか・・・っていうのはなんだろ内在のグルにずっと導かれていたのかな。

 あと、時々お話しのテーマに関係ある言葉を、ホワイトボードに書かれるんですが、この書体が異様に美しいんです。これはちょっと見とれてしまいました。
 
 あっという間に光話の時間が終わり、続いてまた瞑想。
 今回の僕の参加はここまでなので、そっと立ち上がり足音を忍ばせて会場を出ました。

 会場の外は暑くて、まあ駅前なのでそこそこ騒がしい。えらい剣幕で子供を怒鳴りつけているお母さんがいて、「あー・・・」とちょっと悲しくなる。しかし、これもまたこの世界の姿で。。

 今回のU先生の会前後、僕の意識内ではなぜか2012年と言う年が活性化しました。

 それは前夜に越智啓子さんの動画を見たこととも関係あり・・・ 

 2012年の夏ごろ?僕は確か越智啓子さんの講演会を聴きに行き、それから9月終わりに沖縄へ行き恩納村の啓子先生の「天の舞」にも立ち寄った。台風直後で「天の舞」はやっておらずちょっと残念。そのあと真栄田岬にも確か行った。この時はまったく意識してなかったけど、ここでU先生は70年代?80年代にずっと瞑想し、その後越智啓子さんともコラボするようになるわけか。

 物事って、いろんなレベルで結び付いて、時空を超えて共鳴しあってる気がする。

 そんなことも思い出しました。

 また近いうちに「明想」に行ってみたいと思います。

 以下参考 越智啓子先生、U先生コラボ動画
 越智啓子さんのインディアンは似合ってて、かわいい^^


 


 


  

 





 


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セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/07/17 19:21
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