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未来を見る脳

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  NeurOptimal セッション、8月から始まり現在 4th セッション後約3週間。

  いろいろ内的な変化は感じるんですが、わかりやすいものとしては酒量が劇的に減ったこと。

  セッション前から減る流れにはあったんだけど、現在週に一回ワイン2~3杯、もしくは500ミリのビール1本とかになっており、基本ワインしか飲まないので「お酒の缶がほぼゴミに出ない」というかつての 自分では考えられない状況にはなっています。

 もーびっくり(ていうかどんだけ飲んでたんや)

 心身の状態としては自分の納得できる域には至っていないけど、継続したじわじわ上昇を感じる。
 シンクロ的イベントは明らかに増加傾向
 不安や イライラ、疲労感からニュートラルへの切り替えが早くなった(レリジエンスの向上っていうのかな)

 ただ去年調子を崩して以降長時間拘束の介護の仕事が耐え難くなってる状態は継続中。。。 


 あと、2thセッション直後に ちょっと不思議な出来事がありました。   

 詳細は略しますが、

 早く言うと、ある日チャリを盗まれたんですが、盗難届を出した翌日、自分で見つけ出したのです。。。

 夢うつつの中で ある場所にチャリが止められているイメージが見え、行ってみるとまさにそこにありました。
 そのチャリに乗って警察署に届けを取り消しに行ったので、お巡りさんがかなり驚いていました。

 というか自分自身が驚き、やや引き気味でした・・・ええっ なんで、あっさり見つけてんの!?自分・・・みたいな

 ほぼイメージで見た通りの場所に放置されてたので、現実がくにゃーっと歪みました。。。

 
 いや、見つかったのは うれしいけど ・・・

 どういうことだ・・・ なんでさっき見たのと同じ場所にある・・・

 なんか気持ち悪いぞ・・・

 

 なのでどういうメカニズムで発見したのか? を必死で考えます。

 無意識的なRV(リモートビューイング)的なものなのか、あるいは高次の意識が教えてくれたのか

 もしくは潜在意識の、超高速推理(パターン解析)の結果なのか。

 メカニズムは結局よくわかりませんが、顕在意識の自分は何か「大きな知性」につながっているという感覚をダイレクトに感じたため、もっと自信を持ち安心してもいいのかもしれないと思いました。 




 ↑これはセッションと直接関係するイベントかどうかはわからないけど、

 NeurOptimal は潜在意識も含め 脳の微細な活動もフィードバックするものなので、通常意識しない 高次意識あるいは潜在意識との連携がとれた結果??という可能性もあるのかと思いました。

 RV、高次意識、下意識の推理

 とあと、<未来視>が起きたというのも可能性のひとつかもしれません。 

 未来視というのは、ジャンボ機の墜落前にそれを予知するとか、地震を予知するとか、そういうのはすごい劇的なあるいはうさんくさいイメージですが

 ビミョーな未来視は、気づかないうちに起こっているようです。

 人間の脳は何秒か先の未来は 予測しており、それに応じて心拍数などが常に変化しているという研究があることも知られています。これは「虫の知らせ」ってやつですが、ほとんどは無意識レベルで処理されているのので、ほとんどの人は自分の体が未来を予測して変化しているなんて思いません。(以下の書籍に詳しい情報)

 


 ただ瞑想状態、変性意識状態 ではその未来をイメージなどとして感受できることがあるようです。

 それとは別に 多次元存在から「見せられる」という場合の予知ももちろんあります。

 
 僕は以前、瞑想中 ビミョーな未来視らしきものをしたことがあります。

 ホントビミョーなのであまり期待しないで お読みください

 僕は瞑想中はビジョンも見えますが、ほとんどは混とんとしててあまり意味を持たないものです。ただ僕の場合自分にとって意味のあるものは「言葉」として閃く形で来ることが多いようです。 

 3年くらい前ですが

 瞑想中 「パンディット」 という言葉がやってきました。

 聴いたことのない言葉で 意味がわかりません。

 は? パンディット・・・パンディット・・・・ と一応忘れないようにつぶやいたりします。

 そして瞑想を終え その直後か数時間後・・

 アマゾンから届いたばかりの 新品の本を手に取り 読み始めました。

 まえがきを読み終わった時 かたまりました。

 そのまえがきを書いた人の名前が

 パンディットラジマニ・ティグナイト 

 え?

 いやいやいやいやいやいやいや・・・・・    なんで??

 スワミ・ラーマというヨーギの書いた

 『ヒマラヤ聖者とともに』 という本です。

ヒマラヤに住む聖者たちの数々の驚くべきエピソードが登場します。




 ていうか、パンディットって なんなん?そもそも、と。

 ググると 店の名前とかいろいろ出てくるけど

 『ベーダ聖典を暗誦し,サンスクリット語を話すインドの伝統的古典学者,識者に対する尊称。』

 という意味のようでした。

 インド系の本は何冊も読んでるけど、そんなに頻出する単語じゃありません。

  グル とか チャクラとか シャクティ とか マーヤ とか、カルマとか そういう日本でもメジャーな単語じゃないことは確か。

 本来ページをめくらない限り、その本のまえがきに「パンディット」という単語が登場することを知るすべはありません。

 今から考えると、あれも未来視なんじゃないかなーと

 思うのです。

 まあ、無意識的RVとか 高次意識の介入の 可能性もあるんですが なぜに 「パンディット」という単語だけを拾ってRVするのかとか謎ですからね。ヒマラヤのマスターが 僕の心に「・・・パンディット」とささやくのもちょっと出来すぎ感があるし・・
 

 と思うと 未来を感受している潜在意識の作用により本来もうちょっとあとにゲットするはずの情報を 先取っちゃった。
 時間を越えてる情報場にアクセスしちゃった

 と考えるのが自然な気がするのです。 

 ちなみに3年前のその頃は めっっっちゃ瞑想してました。

 メッチャ! といっても一日に90分~2時間くらいですが。日に45分くらいを 2セットとか 3セットとか、必ずやってた。
 というのは3年同居したパートナーと別居することになり、そんくらい瞑想でもしないと自分を保てなかったからです。

 その結果、結構その他もろもろのシンクロ現象も起きやすく パンディットの件も そういうコンディション下で起こりました。

 ちなみに現在は瞑想は ・・・ やったりやらなかったりで 日に3、40分 いや平均すると2,30分くらいかなーと思います。
 まあーだから当時は今の4倍くらいやってたんですね。

 だけど、その頃と同じレベルか、それ以上のちょっとびっくり感を 盗難チャリセルフで発見事件で 感じて。

 NeurOptimalセッションは すごーく凝縮した瞑想みたいな部分もあるらしいので、当時の4分の1の瞑想量でもそういった不思議現象に遭遇しやすいのかもしれません。

 こういった未来視自体に実用的効果があるかは 微妙なんですけど 人間の意識っていうのは 本質的に時空を超えている
 そして物理的な脳ですら 未来を感受するアンテナを持っていると実感できることは 
 
 社会的常識や3次元的認識に 小さな風穴を開けてくれるものだとは思います。





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セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/12/06 17:14
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