卵の中の黄身

我もなく うつし世もなくなにもかも  神の中なる 神のあらわれ  BYダンテス・ダイジ

光明真言。

 瞑想してると、なにか真言の一部分が浮かんできた。

 ネットで調べると光明真言の一部だったようなので、それを唱える事にする。

 飽きない。

 大日如来というのは、『チベット死者の書』で言われるところのクリヤーライト(ダルマカーヤ)と同じだと思う。

 ブラフマン(絶対者)を、光を放射する創造の中心として表象すると、クンダリニーヨーガの中心太陽、クリヤーライト、大日如来、エジプトのイクナトンが信仰したアテン神などになるのだろうか。

 この表象が、よく訴えかけてくる。

 おん あぼきゃ べいろしゃのう
 まかぼだら まに はんどま
 じんばら はらばりたやうん


 
Aten_disk.jpg

≪ アマテラスホーム8月の修道会 ≫

Comment

アテン神

アテン讃歌など読んでみると、王だけが祭司できる特異な神だったようですね。

異様な体形に表現されていますね。
それを強調するかのようにスッポンポンで。
下半身まるで鳥のようです。鳥人間という感じ。

はいたかさんも、こんな感じですか??

>うさ子さん

イクナトンのアテンは歴史に残る、最初の一神教のようです。

めるきぜでく氏の「ふらわーおぶらいふ」によると、イクナトンの目的は、「すべてのオカルト宗教を解体して、ただひとつの神が存在することを信じる唯一神教のもとに再度国をまとめ直すことだった」ということです。

イクナトンの姿について。メルキゼデク氏は本当にこういう姿をしていて、身長は銅像と同じように数メートルあったと考えているようですが、この王朝の時代はリアリスティックな芸術様式が重要視されていたらしいので、数メートルの巨人であったかどうかはさておいて、意外とホントにこういう感じだったのかもしれないですね。

こんな感じだったら、怖いからとりあえず従いそう。

僕は出来ればこうはなりたくありません(^0^


「フラワー・オブ・ライフ」以前に図書館で借りて読んだことあります。
確か、黄金比とかフィボナッチ数列とか、遺伝子のこととか書いてある、ちょっと大きめの本だったような・・・。
「イクナトンは、生きてアカシックに残す事が目的だった」とか書いてあったような。妙にその部分だけ、浮上してきました。
記憶違いかも?

遺伝子が違うというか、異星人っぽいですね。
第2巻読んでないから読んでみようかな。
買うと高いから、図書館で借りて。

氏によると、シリウスからのDNAだったそうで〜す。
妻ネフェルティティも、後継者のツタンカーメンも後頭部がびょーんと後ろに伸びて人間離れした頭をしています。


「彼が本当にしなければならなかったのは、みずからの人生を生き切ることだけでした。するとそれはアカシックレコードの中に浸透していき、私たち全員のDNAの内に記憶として存在するようになります。それをコード化するには一日だけでも十分でしたから、その後は彼自身がどう扱われようとかまわなかったのです。・・・・・彼は国が、社会が、すべての慣習が、またかつての通りに戻ってしまうことも知っていました。」   上巻 P218

フラワーオブライフの魅力は、すべての形態に創造主の法則が反映しているということを美しく説明していることかと思います。トンデモな知られざる地球史も面白いですが・・・。

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

プロフィール

はいたか鳥

  • Author:はいたか鳥
  •  鳥が卵から無理に出ようとする
     卵は世界だ 
     生まれようとするものはひとつの世界を破壊せねばならない
     鳥は神に向かって飛んでいく
     その神は名をアプラクサスという


    なかのひと

    メールフォーム ご意見、質問などはこちらまで

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク