卵の中の黄身

我もなく うつし世もなくなにもかも  神の中なる 神のあらわれ  BYダンテス・ダイジ

不思議

 人の世は神なしを前提に成立しているが

 すべてを束ねているのは神であるという不思議がある

 人は、我神にあらずと考えて暮らしている

 しかし安心や楽しいこと、永遠の命を求めるゆえに

 我神なりを身をもって生きている


 「彼は数々の死にゆく人を見ながらも
  自分だけは不死だと信じ込んでいる。

  なぜなら、それが真理だからだ。
  意図することなく、真理は自然にそれ自身を主張するのである
。」


    ラマナ・マハルシ
     


 

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  • Author:はいたか鳥
  •  鳥が卵から無理に出ようとする
     卵は世界だ 
     生まれようとするものはひとつの世界を破壊せねばならない
     鳥は神に向かって飛んでいく
     その神は名をアプラクサスという


    なかのひと

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