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テレビが映さないモノ

 テレビは多くの人の生活と結びつき、切り離せないものとなっている。特に日本を含む欧米では、仕事や学校の後でテレビの前に座って過ごすと言う光景は、もうずっと何十年もありふれたものだと言えるだろう。インターネットの普及によって娯楽やニュースの情報源がかなり分散された感はあるが、それでもテレビと言うメディアはまだ巨大な「呪力」を有している。

 それはもう人の意識の深い、深いところに組み込まれた、一種の「元型」的趣きさえ持っている。そしてこの元型はある種の薄気味悪さをも持っている。その薄気味悪さを的確につかまえて、昇華したような小説だとか映画を見たいと前から思っているのだが、あいにくまだお目にかかったことはない。

 だがテレビの薄気味悪さ、というのはそれが事実を伝えるものでありながら、別の事実を包み隠すような二重性からきているのではないかと思う。沈黙した真夜中のテレビは、その包み隠された真実が突如決壊してこちらがわに流れてくるのではないかと言う緊張感をはらんでいるように見える。

 ちょうど、2001年の9・11のあと、米がアフガニスタンに侵攻した直後くらいのことだったか。
 
 Rさんという前世療法とかを行う人のところへ僕はちょくちょく通っていた。雑談の中でWTCのテロ、アフガン侵攻のことも話題になり、その時Rさんは「テレビは嘘ばかり言ってる」と言っていた。

 僕はテロの主犯がビン・ラディンだと単純に考えていたわけではないと思うが、まだテレビが放送するものに一定の信頼は持っていたから、Rさんの方が随分極端な考え方をしているように思えた。

 テレビは巨大な権力だ。
 何十万、何百万という人が同時に見る映像の呪力はすさまじい。その装置から流れてくるだけで、暗黙の了解として「真実」が定着してしまう。

 痴漢で二度も逮捕された植草氏がりそなの闇を追求していたこと、郵政民営化によって日本人の貯蓄した350兆円がウォール街の資本に流れてしまう可能性があるということ、こういう種類の事実が全く報道されないのが実に恐ろしい。
 全く報道されないことは、あたかも存在しないかのような、重要ではないかのような錯覚をもたらす。
 そして報道されたことは、事実ではなくても、公的に約束された事実であるような効果を生む。

 そのような事から想像するに、世間を賑せてきた大きな事件にはそのほとんどに報道されていない真相があるのではないかと感じる。
 こんなことは気づいてる人はとっくに気づいてることかもしれない。僕はそれだけ世間知らずだったのだろうか・・・。

 でもここら辺のコアとなる情報の流出が最近、とても激しいように思える。

ネットで情報をもらった主な論者一覧

 リチャード・コシズミ氏
 中丸薫氏
 ベンジャミン・フルフォード氏
 きくちゆみ氏


 このどろどろしたエリアにのめりこんでしまったきっかけは、中丸薫という人の「闇の世界権力構造と人類の指針」という本を読んだことから始まっている。
 中丸さんの本が、今年になってからだと思うが大きい書店でやたら平積みされているのだ。
 この人の特徴の一つは、アセンション・フォトンベルト的な話しと、闇の世界権力構造の仕組みを開示するという二本立てで行ってることだろう。こういう本が精神世界コーナーとは言え、平積みされて多くの人に読まれている可能性があるということは、明らかに根本的な何かが変わってきているという感触を強く感じる。

 ま、この人もなんか裏のある人もかもしれまませんけど(笑)

 そろそろ、娑婆に戻りたいが、戻ってもテレビや報道に対する冷めた目は元に戻らない気がする。

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マインド・コントロール
フリーメーソンのプロジェクト
とりわけ人のよい日本人には、
理解しがたいことだろう。
だが世界中の群盲達が、
それをトリックだとしらずに、
自己主張の対立と
国家主張の対立による戦争に向かっている。
巧妙きわまりないトリックに
のせられないためには、
人は、欲望を超越した真実を
発見せねばならない。
あなたが世界だ。
あなたが変容すれば世界も変容する。
それは、主観的なことでも
客観的なことでもない。
あまりにシンプルな真実だ。


 「アメジスト・タブレット・プロローグ」DJ師


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テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2007/09/30 20:08
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