スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

実は日本は暗殺が多い?

 暴かれた「闇の支配者」の正体 
 ベンジャミン・フルフォード著 より

 これは陰謀論とかそういうんではなく、事実だと感じる。
 陰謀論と呼ばれるのは
 ただ事実が報道されていないというシンプルな理由による。






 現代日本最大のタブー=りそな国有化

 アメリカを支配し日本の支配をも企む「闇の権力」は、個別の銀行や企業の買収でボロ儲けしただけではない。もっと途方もない大掛かりなことをやってのけてしまった。それは2003年に起きた、りそな銀行の事実上の国有化である。

 破綻寸前の大銀行を救い、国民の財産を守る。外見的には、小泉さんはよい政治を行ったように思える。しかし、実体はまるで違う。りそな銀行の経営危機と実質国有化によって、アメリカの巨大資本や投資家は想像も出来ないぐらいの利益を上げているのだ。

 それまで日本の不動産や企業を買い漁りまくってきたハゲタカ・ファンドたちにとっては、この「りそな国有化」こそが総決算だった。
 結論から言うと、りそな銀行国有化問題は、小泉=竹中が日本をアメリカに完全に売り渡した、売国的インサイダー取引である。「日本の総理大臣が自分の国を売り渡すなんて・・・」多くの善良な国民は信じられないかもしれない。しかし、この問題がどれほど権力にとってタブーだったのかは、次の事実から理解できるだろう。

 
りそなに関わる人は不審死を遂げ、微罪逮捕されている!?  

 実のところ、りそな問題はジャーナリストが扱う危険なトピックのベスト3に入る。この問題の「闇」を知り、追求した人たちは、ことごとく不審な死を遂げたり、微罪逮捕されたりするからである。

 朝日監査法人の会計士・平田聡さん

 2003年4月、自宅マンションから飛び降り自殺。実質国有化の直前である。平田さんは、りそな銀行の監査を担当する朝日監査法人(現・あずさ監査法人)に所属していた。りそな銀行の経営状態を熟知しており、経営危機を「演出」したい政府筋の激しい圧力を受けていたと言われている。その後朝日監査法人はりそなの監査を降りた。

 経済評論家・植草一秀さん

 周知の通り、覗きと痴漢の容疑で二度逮捕され、マスコミをにぎわせた。しかし、これは二度とも「国策逮捕」である可能性が極めて高い。植草さんはりそな国有化問題で小泉=竹中がやったことを丹念に調べていた。逮捕されたのはりそな問題を追求する本を出版する直前のことである。
 植草さんは、覗きや痴漢で逮捕される前からテレビ出演や執筆活動に対して、正体不明の強い圧力を受けていた。
 警察・検察は、とても痴漢の捜査とは思えないきわどいことをやっている。植草さんの信用を貶め、社会から抹殺したがっている権力の意図がはっきり読み取れるはずである。

 国税調査官・太田光紀さん

 2006年9月、りそなの脱税問題を調査していたといわれている国税調査官が、手鏡で女子高生のスカートの中を覗いた容疑で神奈川県警に逮捕されている。りそなのことを真面目に調べている人は、かならず同じやり方で覗きをするのだろうか?本当に不可解だ。「闇の権力」はこのような形で植草さんや太田さんのあとに続こうとする正義感に燃えた人たちに警告を発しているのかもしれない。
 「この問題に深入りすると、お前も同じ目に遭うぞ」と。

 朝日新聞記者・鈴木啓一さん

 2006年12月18日、「りそな銀、自民党へ融資残高10倍」という大スクープ記事が朝日新聞一面に掲載された。記事によれば、自民党に対する大手銀行の融資残高は2005年末で80億円に達するが、りそな銀行が54億円と大半を占めているという。多くの銀行は政党融資に対して慎重だが、りそなだけが突出して融資している。りそなは旧大和銀時代から永田町に対して国政選挙の資金を提供しており、この融資は事実上の政治献金にほかならない。りそなが自民党政権とズブズブの関係にあることを、満天下に暴露した形になった。
 この大スクープ掲載の前日、朝日新聞の鈴木啓一論説委員が死体で発見された。海に飛び込んで自殺したという。鈴木氏はリクルート事件解明のきっかけを掴んだ敏腕記者で、一貫して大企業、政治家の不正を告発してきた人だ。自殺するような動機も見つからず、朝日新聞社内にも動揺が広がっている。
 この件について朝日新聞に聞いたところ、「鈴木氏はその記事を書いていない」と回答した。では、デスクなど何らかの形でかかわっていないかと聞くと、「ノーコメント」とのことだった。

 このように、りそなの問題に関わった人たちは不慮の死を遂げ、あるいは逮捕されて社会的に抹殺されている可能性がある。なぜ、ある勢力はここまでして真相を隠蔽するのだろうか。
 それは、りそな国有化が脚本・アメリカの闇の権力、出演・小泉純一郎、竹中平蔵による壮大ないんちき芝居で、戦後政治の地図が塗り変わるほどの大陰謀だからだ。


スポンサーサイト
テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2007/10/14 12:11
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。