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天の河

 阿部敏郎さんの自伝的スピリチュアル小説

 随(かんながら)神

 http://orionza.ti-da.net/

 すべてが自分だったと気づく体験をしたあとの阿部さん、なにかに導かれるように天河神社を訪れる。
 宮司さんになんでも願いがかなう巻物だと渡されたものには、こんな文章が。

 『巻物を開いて一行目を読んでみた

 『ワレ弁財天ハ陰陽別ツ前ノ根源ナリ』

「陰陽別ツ前ノ根源・・・?・・・宇宙の根源っていうことか?」


「よくわからないけど、弁財天ってなんだか深い意味があるんだな・・・」

さらに白蛇経のマントラ

ナムビャクダギョー ウガヤジャヤ ギャラベイシン ダラニビンデン ウンソワカ

ながっ


 
一年前、昭和63年 3月3日深夜
建て替えのためにさら地になった神社跡
磐座の上に3mにも膨らんだ光の玉が一人の米国人青年を包んでいる

彼は恍惚とした表情でその場にひざまずいている
その中に金色に輝いたサラスバティー(弁財天)が降臨している

東の都より招かれし者よ
あなたは大きな役目を持ってここに導かれてきました
これから伝えるのは日の本に暮らすあなたの同胞達へのメッセージです
彼等民族の使命を成就するために、あなたはこれらのメッセージを彼等に伝えることになります

志織の声「ボブはネイティブ(アメリカ先住民)の血を引くアメリカ人で、彼等と私達は同じ祖先を持っているらしいの」

まもなくこの星はアセンション(次元昇華)の準備に入ります
そしてそれを先導するのが日の本に暮らすこの国の人達です
彼等の多くはまだその役目に気づいていませんが、やがては皆が目覚めていくことでしょう

あなたに宇宙誕生の秘密を教えておきます
もちろんこの表現は比喩ですが、あなた方の次元の言葉で表わすとこうなります

悠久の昔、まだ宇宙全体がたった一つの意識だったころ、全てはただ完璧に安定して存在していました

でもあまりの完璧さに退屈していた大いなる意識に、ある時ちょっとした遊び心が芽生えたのです
もし自分の一部が全体から切り離されているという感覚を持ったとしたら、どんな体験が始まるのだろうと
そしてその事を試そうとした瞬間、今の物質レベルの宇宙が誕生しました。
現象界3次元宇宙です

そして大いなる意識は自らを無数に分割し、それぞれが個別の意識を持った単独の生命体としての活動を始めました
あなたがたの全ては、3次元宇宙が誕生したその時から今までずっと、あらゆる形態を経験しながら、宇宙のいたるところで存在してきているのです

約90万年前、あなた方がオリオンと呼ぶ方角の星団から、数万の魂達が自らの意思でこの星に転生して来ています

ソウル・グループと呼ばれるこの集団は、ひとつの渦巻き状のエネルギーとなってこの地球にやってきました

彼等は元から地球に暮らしていた魂を向上させ、いずれは大いなる意識へと合体させるべく使命を持った虹の戦士達です

ところが何千回もの輪廻転生を繰り返すうちに、彼等の多くは本来の役目を忘れ、権威や快楽といった現象界のイリュージョンに飲み込まれてしまいました

今そんな魂の多くがこの日の本の国に転生してきています

あなた方の時間感覚からすれば気の遠くなるような悠久の時を経て、まさにいまその役目を果たす日がやってきたのです

私は様々なやり方で戦士達を目覚めさせています

病や苦しみ、事故や災難など、彼らにとってはあまりありがたくない方法によって目覚めを促しています

やがて彼等は、この国に暮らす多くの魂の向上に貢献する役目を担っていくでしょう


 このあと、プーナの和尚アシュラムを訪れて和尚に会ったりと、結構派手な展開。フィクションも入ってるようだが、こころへんはノンフィクションだと思う。

 そうか・・・天河神社の弁財天も、宇宙の根源のお母さんを祀ったものなのか・・・と思った。

 今年の夏に旅行の計画を立てている時、天河へ行くか、伊勢神宮へ行くかちょっと迷ったのだが、天河はアクセスが相当不便なので伊勢神宮にした。

 来年は天河に行ければいいな。


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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2007/10/25 16:35
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