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オカルトの闇

 3月13日。
 武蔵小金井の駅近くのカフェで、時間をつぶす。
 近くの席に3~40代くらいの女性が3人座ってしゃべっている。
 結構大きい声で話してるので、聴くともなく聴いていると、僕が1月の終わりに参加した浅川さんの講演会のこととかを話しているようだった。

 http://haitaka.blog19.fc2.com/blog-entry-321.html

 ヒガさんが、日本に本来起こるはずの地震を小さくしたり、他の場所に「飛ばす」役割をしている話だとか、マヤの暦と、それが暗示する大変動に始まり、アトランティスやムー、「地底世界」のことなどを元気に?喋っていた。
 
 ここ、一年か二年くらい、こういう喫茶店とかでスピリチュアル系の話しをしている人を本当によく見かけるようになった気がする。
 細木数子、江原さんとかの影響も大きいのだろうけど、テレビで放送されるのはどちらかというと、受け入れられやすい「外郭」部分だろう。しかし、この外郭部分に馴染んだ人が相当数いるということは、必然的にコアな部分に導かれる人もかなりの数にのぼることを意味している。

 ということで、多くの人の「スピリチュアル志向」は不可逆的な流れの一部だと僕は思う。
 それは、「スピリチュアルブーム」ではないのだ。
 地球(宇宙?)規模の変化の流れだと考えたい。
 
 失われた文明や、異星人、地底世界(シャンバラなど)などは、今まで超常現象専門誌の一部分を
構成するものでしかなかった。

 もちろん、これらあやしげなことが、スピリチュアルのコア部分ではない
 スピリチュアリティのコア部分は、

 「自分が誰であるかを知ること
 「宇宙は(この全体は)なんであるかを知ること」 にある。

 超能力や、前世、来世、守護霊、オーラ、etc etcはこのコア部分から展開する、非本質的な部分だと言える。しかし、それらは存在する。
 オカルト、という不気味な響きの言葉があるが、オカルトは「隠されたもの」という意味を持っている。
 「オカルト」のぼんやりした霧の向こう側で、本来の姿を歪められて、隠されていた物事が、今後その本来のあるべき位置に、昼の光の下の、はっきりとした輪郭とともに復帰しようとしているのではないだろうか。

 例えば、アトランティス、ムー、レムリアなどの、失われた文明の意義とはおそらく、

 「文明とは、人間の意識と対応した形で存在し、その人間の意識は宇宙のサイクルと同調して、上昇したり、下降したりしている

 と言う事実を示していることだ。
 「アトランティスの沈没」はそのまま「意識の下降」を意味している。
 
 意識がすべてであり、その意識は宇宙のプログラムに従って、進化・変性を繰り返しているという考えが共通認識となれば、そういった精神文明の存在は言わば当然のこととなるのだ。
 僕らは物質という幻影にあまりにも深くはまりこんでいるので、このことが見えなくなっているに過ぎない。 

 だが、今後、「意識がすべてである」という観点からすべてが理解される時代が来れば、オカルトの闇はなくなり、すべてがあるべき位置に、言わば当たり前のこととして考えられるようになるかもしれない。

 雑談していた3人の女性の一人は「すべてがひとつにつながろうとしてるみたい」と言っていたが、まさにそういうことなのだろうと思う。


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私的雑記 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2008/03/14 14:28
コメント
共通の話題を耳にして、うずうずしませんでしたか?

はいたかさんが女性に混ざるっていう展開があっても
面白かったかな~

つながっちゃったみたいよ、とww

なにげに、数年前に浅川さんにも比嘉さんにも
会ったことがあるんですよ
>つながっちゃったみたいよ、とww

ナンパぽいw

>なにげに、数年前に浅川さんにも比嘉さんにも
会ったことがあるんですよ

え”え”~そうなんすか!
そりゃまたどのようなシチュエーションで?
比嘉さんはどのような感じの方でしたか?
浅川さんは、友人に誘われ講演会で1度だけ。

比嘉さんは、友人に誘われ沖縄旅行へ行った際に
友人に連れられていった1つが、彼の自宅でした。
軽く挨拶が済んだいなや、彼が人生を熱く語りだしましたが
波乱に満ちたものでしたね。
その後は秘密のスポットへ連れていってもらったりしました。

イメージ的には、西郷隆盛風の、どっしりしった雰囲気があり、
実直な方でした。

まあ、どちらも1度きりでしたが、それぞれに使命をもって、
それ一筋に生きている人達でした。

当時は他にも、同様に生きる人達に出会う機会が多く、
自分は、何がやりたいのか、何ができるのだろうか?
と悩み、自問していたものです。
(なんだかんだわからずじまいw
しばらくして、わからないのもオーケーという流れ)

その後はさぱりですが、あれからも彼らはずーっと変わらず
同様のことをやってらっしゃるわけで感心しちゃいますね。
すごい
>比嘉さんは、友人に誘われ沖縄旅行へ行った際に
>友人に連れられていった1つが、彼の自宅でした。
>軽く挨拶が済んだいなや、彼が人生を熱く語りだしましたが
>波乱に満ちたものでしたね。
>その後は秘密のスポットへ連れていってもらったりしました

自宅に・・・・!
貴重な体験をされたんですね。
僕も講演会で浅川さんからヒガさんの波乱万丈を聞きましたが、圧倒されました。

ばーてぃみあすさんは、ホントいろいろな人に会われてますよね。
きっといつか全部つながるのではないでしょうか・・・。

いやはや
今、思えば、あれは何だったのかなってもんですが。

沖縄のときは、ただ単に、沖縄いったことないから
誘いにのったんですが、沖縄に行くとしか知らず
サプライズツアーのようなものでした。

久高島にも行ったのですが、ノロの前田苗さんにもお会いして島をガイドしていただいたり、彼女の人生談もこってりお聞きかせいただきました(これまた比嘉さんとおんなじような波乱の生涯)

ちなみに秘密のスポットっていうのは、普通に見たら見えない場所にあるのもので、
彼らのように精通してないと入り口がわからない、いわゆるケモノ道のようなものですね。
彼らが知る多くのそうしたスポットは祈りに使う場所だったりするようでした。

はいたかさんとは、ダイジと I 先生つながりですしね、
今はわからないけど、わかったときは面白いかもね!
それはほんとにサプライズツアーですねv-405

>はいたかさんとは、ダイジと I 先生つながりですしね、

そうですね。ばーてぃみあすさんとお会いしたりしたのは、ちょうど僕がI先生のところへ行くようになって間もなくの頃です。もう4年くらい経ちますが。早いですね。
>そうですね。ばーてぃみあすさんとお会いしたりしたのは、ちょうど僕がI先生のところへ行くようになって間もなくの頃です。もう4年くらい経ちますが。早いですね。

おっと、それは人違いかな?
はいたかさんとお会いしたのは1度きりだという記憶なんですが。
でも、4年前にお会いしていてもおかしくないですね。

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