人それれぞれ、マーヤになるつぼは違う。 
  でも、マーヤにそのつぼはそれ程バリエーションがある訳ではなく、
  大抵3~4個の根源的なマーヤから枝分かれして派生している。

  それは、ママから与えられた弱点だとI先生は言っていた。
  弱点であり、ドラマのシナリオでもあり、課題でもあるだろう。
  
  マーヤだなと感じたとき、自分がどのマーヤにはまってるか考えると、
  たいてい3つか4つの中のひとつに分類できる。
  それを認識するだけで、実体がうすくなりなくなっていく。

  電車の中でマーヤ解きをしていると、
  どんよりした感じから一転、やけに透明感のある状態になった。
  その透明感の中に自分のイメージが消えていくようだった。
  
  透明感は長く残っていた。  
  でも、どうしてもマーヤ解きをしても消えないマーヤがあった。 
  それは、外側からの働きかけで自動的に解消した。   

  すると透明感は、倍増され、ふくらんでいった。
  ママっぽい。

  信頼すること。

  それも自分ひとりじゃできない、信頼できるように助けられてもいる。  
 

  tamayura.jpg
  


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私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/06/01 01:13
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