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 リトリート後、初めて修道会に行く。
 
 うさぎがいた。。。。
 前日上野公園で石段にうさぎがいて、公園に住んでるようなおじさん?がそれをもってうろうろしていた。(非常食か??)可愛いなあと思いしばらく見ていたので、二日連続でうさぎに会って少し驚いたw

 行くまでも割といい感じだったけど、瞑想を始めると別空間に入ってしまう感が強烈だった。

 リト後の経過報告。

 「マーヤ解きが少しうまくなったような気がします。
  今までマーヤだと思ってなかったものも、マーヤだっていうことがわかった感じで。」

 「そう、全部マーヤなんだからw」

 「なんの仕事をすればいいのかとか、天職はなにかとか、そういうのも・・・・探すことは大事なのかもしれないですけど、それが神を隠すものになっちゃダメなんだと思いました。」

 「そうだよ、俺だって本気でM君の天職が無職だなんて思ってるわけじゃないからね。俺にとって焦点はその人のマーヤをはずすことにある。だから、M君が仕事をしてないときに、天職はなんだって聞かれたから、「なにもしてないなら、今の天職は無職だ」って答えたわけ。今の自分がそのままでOKだと思えることが大事なんだよ。」

 「そうなんですよね・・・」
 そこら辺は最近、妙に腑に落ちることがあったポイントだった。
 OKからはじめることが重要なのだ。

 「そう考えるとマーヤって奥が深いですね。多分、まだまだあると思いますけど。」

 「あるよ~まだまだ
 
 そうか、まだまだあるか^^;
 しかし、固定観念が次々と壊れていくのはある種爽快感もある。
 痛みもある場合もあるけど。
 自分がそれにしがみつく時だけ、痛みがある。
 痛みは自分で作ってるのだ。
 でもどちらにしても、壊れればその分楽になる。

 そのあと、なぜか宇宙人の話しから、金星人やシャンバラの話しになった。
 以下、マーヤ度強トピック↓↓↓ warning! warning! warning!



 I先生は異様に明晰な夢の中で、時々シャンバラ(地底世界)を訪れていたことがあったらしいが、そのシャンバラの王はサナート・クマラで、金星から来た存在であるという話しを聴いた。

 I先生は昔からシャンバラが気になって仕方がなかったそうだが、それは過去世でシャンバラの道案内のようなことをしてたことと関係があるらしい。あと、日本ではクマラは、サルタヒコとして知られていること、源義経や、チンギスハンはサナート・クマラが現れた姿であったという。

 そしてシャンバラにおいては、ある種の「石」が地上を映し出すスクリーンのような役割を果たしているというような話しも聴いた。

 金星人のクリスティーナのこととかも思い出し、またボーダレスな感覚を感じた。
 どんどん、宇宙人がリアルにいるような気がしてくる昨今であるw
 
  金星人のクリスティーナ(オムネク・オネク)は先日参加した浅川嘉富さんの講演会で出た話題だったのだが、同じ講演会の中で鳥インフルエンザのことも出ていた。

 と、思えば、昨日雑談の中でI先生も鳥インフルエンザの話しをして、『始まったら仕事とか辞めちゃって部屋にこもったほうがいいよ』と言っていた。
 こんなにいろいろなところで聴くと、いよいよパンデミックが近いのかと思えてくる。

 本当に始まったら特に東京のような都市部はヤバイだろう。

 先生によると、なんでもみこころだからといって何もしないでいるのもダメとのことで、自分がやれるべきことはやっておくこと、サバイバルも大事なのだと言う。
 なぜなら、知恵は、生き残る努力をすることで獲得されるものでもあるからだそうだ。

 I先生はマシンガンをテロリストに乗っていたバスを占拠されたり、インドで殺し屋に追いかけられたりという貴重な(?)経験もしてるらしく、そういう人の口から聴くとなるほどなあと思える見解だった。

 う~んとりあえず、マスクくらいは買っておくかw




 修道会でI先生が話す話しと、自分が今気になってることは不思議な形でリンクしてくることがよくある。そもそも、9・11を始めとする闇権力モノにのめり込む直前も先生が他の参加者の人と、フリーメーソンやユダヤ権力の話しをしていたのだ。
 でも、だから興味を持ったというわけではなく、自然とその後、そちらに興味を向けさせられたのだ。
 神様の話とはまったく次元の違う話しだが、それも同じルーツからこちらに情報として流れてきているような気がしなくもない。

 なんかなにがおきても不思議じゃない気がするのが、自分の主観性だけではないような。。。
 う~んますますボーダーレスだ。カップヌードルだw


NO BORDER
CUP NOODLE!!

 

追記:

 朝日新聞 2008年 4月27日の記事より

 新型インフル 家庭で備え
 もし大流行の時は…外出できぬ恐れも
 食料や医薬品の確保を


 新型インフルエンザの発生に備えた改正法案が成立した。医師ら薬6千人へのプレパンデミック(大流行前)ワクチンの事前接種も決まった。発生に季節を問わない新型インフルエンザに、家庭では今、どんな予防や対策を講じることができるか。備蓄リストとともに点検する。(高木智子)

 
「家庭での取り組みとワクチンが新型インフルエンザ対策の出発点。万全の準備を」。こう呼びかけるのは、国立感染症研究所の研究員の岡田晴恵さんだ。事前準備が生死を分けることもあるとし、家庭用備蓄チェックリストを作成した=表

  もし流行したら、空気・飛沫感染するため外出が難しい。流行の波がおさまるまで家にこもるための食料や飲料品など約2カ月分の備蓄の必要性を説く。主食の米やめん類、レトルト食品、果物、魚、コンビーフなどの缶詰、飲料水、そして糖分の高いジャムや栄養補給食品などだ。「地震や台風は数日間をしのげば、なんとか支援が来る。人々に免疫のない新型インフルの場合は、外出も困難になるから」と岡田さん。感染が広がり、人的・物的支援が期待できない事態が懸念されるという。

  家庭看護に詳しい滋賀県立大・人間看護学部の山田明教授(臨床ウイルス学)は、「感染の危険性から病院に行けなくなり、家庭看護をすることになる」と話す。医療行為はできないから、主に熱冷ましや水を飲ませることだ。常備薬や解熱剤、水枕、保冷剤を準備したほうがいい。さらに、看護する人が感染しないよう、使い捨てのマスクやゴム手袋、ゴーグル、消毒用アルコール、汚染物廃棄につかうポリ袋も欠かせない=表。

  発生後に製造するパンデミック(大流行)ワクチンが行き渡るまで、こうした備えに基づく家庭看護が重要になる。
  備えるべき、殺菌・滅菌の商品や機能性の高いマスクはドラッグストアで入手できる。厚生労働省もホームページで「新型インフルエンザはいつ出現するのか、誰にも予測することはできません」として、「個人でできる対策」を紹介。その中で、「海外で大流行すれば輸入に制限がかかり、種々の生活必需品が不足する」として、備蓄物品を例示している。

<家庭の備蓄品チェックリスト>
●食料品(2カ月分がめど)
□主食の米、切り餅、めん類、シリアル
□塩、砂糖、しょうゆ
□インスタントラーメン、レトルト食品、フリーズドライ食品(カレー、おかゆ、みそ汁など)
□缶詰
□チョコレート、缶ドロップ
□ジャム、栄養補給食品
□ミネラルウオーター、ペットボトル飲料
□スポーツドリンクなど粉末飲料
●日用品・医薬品
□常備薬(胃腸薬、持病の処方薬など)
□解熱剤(アセトアミノフェン系)
□ゴム手袋
□マスク
□包帯、ガーゼ
□うがい薬
□水枕、保冷剤、解熱シートなど冷却用品
□消毒用アルコール
□洗剤、漂白剤
□カセットコンロ、ボンベ
□懐中電灯、乾電池
□トイレットペーパー、ウエットティッシュ
□ビニール袋
●その他
□現金
□粉ミルク
□ペットフード
□コンタクトレンズ

 鳥インフルエンザについて Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6





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修道会日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/06/08 13:17
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