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  サイババの顔が表紙になっている本を頭の両側に置いて寝たら濃い夢を見た。
  去年のリトリートの後、急にマーヤになった時、なにげにその本をテーブルに立てかけると、著しく空気感が変わり思わず笑ってしまったので、時々この本を使う。
  その夜はあまりにも重かったので、二冊同時使用したという訳w

朝、目覚めると、

  「出口王仁三郎聖師」「出口王仁三郎詩画」

 というような言葉が頭の中に残っていたので、そのワードで検索してみることにしてPCをつける。

 すると、どっかがおかしくサウンドドライバがインストール出来なくて、PCの音が出なかったのだが、今日は出来そうだ・・・!試みると、成功!
  お~リチャードコシミズさんの動画でも見ようか、と思うが思い直し、出口王仁三郎から調べることにする。すると、王仁三郎が祝詞をあげている肉声が聴けたり、半裸で歩き回っている画像が見られるサイトを発見。

 すごい!声が残っていたのか!と興奮し、再生。
 祝詞、良かった。

 そのあとまったく別の動画を見ていると、パソコンがカタマル。
 再起動すると、また音が出ない状態に復帰した(^^;
 まるで王仁三郎の声を聴くために一時的に復活したかのようであった・・・。

 近頃よく書いていた、『日月神示』ももともとは大本の流れであると言えると思う。
 艮の金神による「世の立替建て直し」を言い始めたのも、出口なおと王仁三郎であったと思う。
 「日月神示」を降ろした岡本天明は一時期大本教に所属していた。
 
 王仁三郎の写真を見ると、どこかかわいらしいような雰囲気を感じる。

oni.jpg


 わかってる人は、知恵とともにどこか子供のような愛らしさを持っていることが多い。




 (前略)ある日、天気のよい日であった。王仁三郎翁は私をつれて、縁側に腰をおろした。すると青空に一つ二つ白い雲が浮いて、青空を流れている。

と、王仁三郎翁はいうのである。
「前川さん、あの白雲に乗って青空を旅する。さぞかし気持ちがよかろうな。いっしょに行きましょう、どうですか」

私は返事のしようがない。「そりゃ、気持ちがよいでしょうね」と平凡なあいづちを打つだけである。

王仁三郎とはそういう人である。私に言わせると、王仁三郎は詩人である。これほどの詩人はめったにいない。教えというのもそれである。王仁三郎の詩である。そしてすべてがそういうふうである。



http://www.aizenen.info/od/mm.htmlより
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私的雑記 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2008/07/03 12:27
コメント
貴重なサイトの紹介、ありがとうございました。
当時、そこでは巨大なエネルギーが、うごめいていて、
しかも、触れることもできたんでしょうね。

手元にある王仁書画集を時折眺めてます。
ザッハさん、おはようございますv-278

書画集をお持ちなんですね!いいですね。僕も前から気になっているのですが。。。『霊界物語』も一部PDFファイルで読めるようで、驚きました。

>当時、そこでは巨大なエネルギーが、うごめいていて、
>しかも、触れることもできたんでしょうね。

なおと王仁三郎のからだが舞い上がって空中戦をしたなんていう話しもありますね。今まであまり知らなかったのですが、日本にも深い世界があるんだな~と思いました。

昨日新宿の地下道を歩いていたら、たまたま必然?「出口王仁三郎書画展」の看板見かけました。7月24日から始まるらしいです。センタービル内の朝日生命ギャラリーです。

昔、友人の家で出口王仁三郎のビデオを見たことがあります。
上半身裸で太鼓腹の王仁三郎の腹に子供がまとわりついて、王仁三郎がニコニコ笑っているというものでしたが、なんとも無邪気でほのぼのとしたいいふいんきを醸し出していました。
大本教に人が集まったのも、この人間的な魅力があったからだろうなと思ったものでした。
>しらさん

>昨日新宿の地下道を歩いていたら、たまたま必然?「出口王仁>三郎書画展」の看板見かけました。7月24日から始まるらしいで>す。センタービル内の朝日生命ギャラリーです。

そうなんですね!知りませんでした。行けたら是非行ってみたいと思います。教えていただき、ありがとうございましたv-425

僕も動画を見てみましたが、権威的な感じがせず、周りと一体になってるような雰囲気でしたね。構えなく、無防備な感じがよいですね~。

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