~お稲荷さん追記~

 日曜日に深大寺へ遊びに行った。
『鬼太郎茶屋』という鬼太郎グッズを取り揃えている店があった。

 http://www.youkai.co.jp/chaya.html

 そこに水木しげるが書いた、「神秘家列伝」という漫画が売ってたので買った。出口王仁三郎の生涯が描かれているようなので読みたくなったのだ。
 出口王仁三郎は言わずと知れた大本教の教祖であるが、もう一人の教祖出口なおと出会う事によって組織としての大本教が発展していった。
 が、なおと王仁三郎が出会ったとき、王仁三郎は静岡の稲荷講社に属していた。なおは稲荷講社は狐を祀るものだと思っていたので、お稲荷様では自分にかかっている神をみわけられないと、一度は王仁三郎を退けたということだった。
 稲荷=狐の等式は思いのほか歴史が深いようだ・・・・。

 王仁三郎の書いたものは読んだ事ないけど、ダイジが講和録の中で紹介している王仁三郎の歌はとてもよかったので覚えている。

 「われもなく うつしよもなく ただひとり かみのみまえに ひれふし おろがむ」

 「あめつちを わがものとして たのしめば こころのにわに とわのはなさく」

 








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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2006/04/17 22:01
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