卵の中の黄身

我もなく うつし世もなくなにもかも  神の中なる 神のあらわれ  BYダンテス・ダイジ

  原典『ひふみ神示』いらっしゃる。

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  三十巻と、五十(いそ)黙示録八巻が収録されている。

  一巻目(上つ巻)と二巻目(下つ巻)を読み終えて、テレビをつけると

  富士山が映ったので驚いた。(◎_◎)ナレーターの声が<霊峰富士>と言う。ひー(><;)

  昨日ぱらぱらとゲリー・ボーネルの本をめくっていたら 

  この人も、集合意識のシフトは日本から起こっていくと言っている。
  
  それは日本人の意識には「和」=真の調和の精神があるからだと言う。  

  今は覆い隠されてるかもしれないけど・・・。

  だとすれば、富士山ってホントに宇宙からのエネルギーの中継センターかもしれないなあと、最近思い始めている。

  「富士は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらわす代となれる

  「富士とは神の山のことぞ。神の山はみな富士(二二)といふのぞ。」

  「富士は神のやまざ、いつ火噴くかわからんぞ、神は噴かんつもりでも、いよいよとなれば噴かねばならんから・・・」

  「富士は晴れたり日本晴れ、富士に御社してこの世治めるぞ

  『日月神示』ではこの世の転換にあたって何よりもまず「洗濯第一」という。

  ボーネル氏も、

  光が強くなれば、闇もますます強くなること、次元上昇をする時に内部に「葛藤」があるとそれがそのまま出てきてしまうことなどを語っている。

 「洗濯」とはそう言った葛藤を解消していくことでもあるかもしれない。

 これはカルキ・バガヴァンのムーヴメントにかかわってる人もよく言っている。

 そして「葛藤」を解消するのはKAMIに委ねること。 

 僕らが受けいられない現実を受け入れている、宇宙。
 
 僕らが許せない自分自身を許している、宇宙。

 葛藤なき宇宙に眼を向けること。

 葛藤なき存在に僕らは愛されている。
 
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 ある夕方、鳥みたいな雲は、手を広げてる人みたいな雲になって、光の中に砕けていった。



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  •  鳥が卵から無理に出ようとする
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     生まれようとするものはひとつの世界を破壊せねばならない
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