ゲリー・ボーネルの語る「アセンション」

  昨日に引き続き、2007年の高橋克彦との対談より




 ゲリー 前回お会いしたとき、シフトが起こるといっていた2001年は通り越しましたね。シフトは起きなかった。私は本当は2001年に起きるんじゃないかと思っていたのです。地球上にたったひとつ、このタイミングがきちっとわかっていた文化がありまして、それはマヤ文明の人たちだったんです

 「マヤ暦」というのは3000年前からあります。「マヤンカレンダー」を提唱しているホセ・アグエイアスさんは、岩に刻まれたカレンダーを解釈してるんです。彼らが実際解釈したのも、古代マヤ暦。世界で「時が終わる」といってるのはマヤのカルチャーしかない。「2012年の12月22日に時が終わる」ということをいっている。でもアカシックレコードによりますと、時の概念が終わるのは2011年だと編集されているんです。

 (中略)

 今、いよいよ2011年に近付いてきています。先ほどいいましたが、現在は相対的にだんだんひどい世界になってきています。たぶんこれからの5年間は、ものすごくエキサイティングでワクワクする年になると思いますよ。科学でも、いろんなことが明らかになっていくと思います。そして科学の分野で、神秘学的な理解がなされてくる。医療や宗教などのすべての分野において、合一(ユニティ)というものに向けてシフトしていくのです。
 基本的には、これからの5年間は、人々は偶発的に、自然にいろいろな葛藤を手放していって、そして地球が我々のふるさとだということを本当に理解し、自分たちに責任があるということを理解し始めます

(中略)

 意識の迎えてるシフトは非常に深遠なので、人々は町を歩いていて、突然見る。自分が本来誰であるかを思い出す。なぜ自分がこの地球にいるのかを思い出す。そして啓示が来る。
 大変なのは、これは自分がつくっているんじゃないか、これはただの夢なんじゃないか、何でこんなことが可能なんだろう、どうしてこんなことがわかるんだろうとみんな思う。そういうふうに、本当に自然に覚醒する人たちがどんどんふえてきます。

 古代のいろいろな予言が、今この時期を指しています。「エンドタイム(終わりの時)」といわれています。でも、実際は始まりの時なんです。完全なる始まりのときが、いままさに始まろうとしているのです。
 「二度生まれし者(トワイス・ボーン)」という言葉をご存知でしょうか。

 魂は、一応肉体の中に入って生まれます。肉体を持つと、これが自分の現実だということを認知し、受け取りながら生きていく。すると突然、今度は意識が生まれる。自分はもうこの肉体だけの存在ではないのだ、肉体はツール、観察をするためのプラットフォームみたいなものだ。今度は魂意識に生まれるということなんです。肉体にいたまま、魂意識に生まれ変わる。

 古いフレーズですが「エンライトメント(悟り)」という言葉があります。そこへの一歩は、「セルフ・リアライゼーション」、これはよく「悟り」とも訳されますが「自己覚知」、自分がだれであるかを知ること、それから「セルフ・ノレッジ」、つまり自己認識とか自己認知です。今やろうとしていることは、多くの人たちに自分がだれであるかということを知ってもらおうということです。だからお茶碗を洗っていたり、車を洗っていたり、道を歩いていたり、普通の日常を送っているときに、いきなり啓示がガーンと来ると、自分が生きていく土台と言うものができていく。

 日本の人たちには、結構早く、自然に覚醒がきています。日本では、より早くみんな覚醒していきます。やはりハーモニーということを真に理解しているからこそ、早く自然に覚醒がわきあがってくるのです。

 高橋 日本は今、フォトンベルトがブーム。興味を持っている人が多くいる。光のエネルギーを浴びる量がふえると自分に変化が起きると言うことを、今普通の日本人の多くが考え始めている。

 ゲリー それだから日本はすごいのです。フォトンベルトについて述べましょう。アカシックレコードから、1万3000年ごとにエネルギーの波が創造の中心から放射されていることがわかります。その光は1000年の幅があって、歴史上、1万3000年ごとに一種の破壊が起きています。人類の歴史を今振り返ると、1万3000年前からしかスタートしていないんですね。

 500年前からそのフォトンの波が地球に入ってきました。1回のウェーブは、前回とは反対の条件を持ってくる。つまり前回シフトが起きたときには、その前まではユニティの時代だったんです。ユニティのウェーブはどういう時代かというと、テレパシーでコミュニケーションがとれるし、地球上の資源を実際に使うのではなく、いわゆる想念のエネルギーを使っているので、地球のエーテルエネルギーを使って実際にものを物質化するということができた。地球上の物質を使わずに、いろいろなものを現実化していました。

 最後のユニティのサイクルでは、パワーの源は、増幅した思考のエネルギーでした。エジプトのお墓にはヒエログリフの絵があります。だれもそれが何かわからないのです。こういう風船みたいな形で、小さな箱が描いてあります。人が頭をその風船みたいなものの中に突っ込んでいるような絵ですが、風船の中にはなにも入っていません。アトランティスの人たちは、いわゆる電気のようなものですけれども、ものを動かしたりすることにも、全部思考エネルギーをこういうクリスタルで増幅して使ったいたのです。

  →これのこと



スポンサーサイト
アセンション考 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2008/07/24 12:13
コメント
ゲリーボーネルっすか。
予言者という肩書きは無くなったのかなぁ?
昔は信憑性を感じていたんですが、マーヤどっぷりだったもんなー。
>ばーてぃみあすさん

マーヤはマーヤかと思うのですが、僕は結構好きなほうのマーヤです。前から割と気になります。

スーフィズムの聖者のルーミーの事とかも喋ってるので、この人かなり守備範囲が広いんですよね。だから読んでると結構楽しめてしまいます。

フラワーオブライフのドランヴァロ・メルキゼデクとともに、気になるマーヤ系の一人ですね~

スーフィーといえばI先生の話にもよくでてくるようですし、
はいたかさんには馴染みがあるのでしょうね。
たしかにマーヤ系って興味をそそり楽しい話題が豊富ですよね
ドランヴァロ・メルキゼデクといえば先日、インタヴューを見ましたけど、御覧になりましたか?
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
>ばーtいみあすさん

>ドランヴァロ・メルキゼデクといえば先日、インタヴューを見まし>たけど、御覧になりましたか

はい!と言っても僕は「ヤスの備忘録」のブログからポイントだけを読みました。面白い情報が多いですが

やはり驚かされるのは、

・マヤカレンダーのメッセージとは、ホピ族およびマヤ長老評議会が確定した終末期の開始時期(2007年10月26日)から7年間(2015年まで)に時間の窓が開き、この期間にポールシフトが起こるということだ。

という部分ですね。サラッと書いてますけど、ポールシフトは・・・大変ですよね。以下の記事とあわせても気になるところです。

地球のコアに「異変」が起こり始めた
http://archive.mag2.com/0000101181/index.html

週末にまた浅川さんの講演会で話を聴きました、
インタビューの中にも登場する、マヤの神官ドン・アレハンドロと風呂で背中を流し合いながら話しをしたと言われてましたが、ドンも大変化がいつ訪れるかということははっきりわからないと言っていたそうです。ただ、最後のクライマックスにはポールシフトが起こる・・・・と。どちらにしろそんなに遠い未来ではないのかもしれません・・・・。
しまった、はいたかさんと一緒に温泉には入ったが
背中を流し合うのを忘れてましたwww
今度お願いします(笑)v-288
あの時は長湯で相当のぼせましたv-412

管理者のみに表示