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じしんの巻

  一昨日の夕方、いつもの散歩コースを歩いていると、西の空にすごい夕焼けが見えた。
  東の空には虹が出ており、北の空には時々稲妻が走り、なんだかCGの世界のようだった。
  僕は毎日空をよく見るが、こういう空は台風の後などによく見かける。
  だがこっちは暑かったが普通の天気だった。 
  近畿、北陸での豪雨や突風と関係があったのだろうか。


        080727_1854~01

 出来るだけ毎日『日月神示』を読み進めようとしている。
 全部で800ページほどある。第十七巻の「じしんの巻」で突然、文体や雰囲気が変わる。
 それまでは結構、警告や「立て直し」が切迫してることを告げ、改心を迫るような雰囲気だったが、ここに来て突然「福音」的になる。二元性を越えた現実、歓喜についての記述が多くなる。
 まるでイエスの山上の垂訓と、ヨハネの黙示録くらい雰囲気の相違があると言ってもいい。日月神示はバイブルに少し似てるかもしれない。

 「われわれの一切は生まれつつある。神も、宇宙も、森羅万象の悉くが、常に生まれつつある。太陽は太陽として、太陰は太陰として、絶えず生まれ続けている。一定不変の神もなければ、宇宙もない。常に弥栄えつつ、限りなく生まれに生まれゆく。過去もなければ、現在もなく、未来もない。只存在するものが生まれに生まれつつある。生もなければ死もない。善も思わず真も考えず美も思わない。只自分自身のみの行為はない。只生まれゆき栄えゆくのみである

                              第十七巻「じしんの巻」 第一帖


 「全大宇宙は、神の外にあるのではなく、神の中に、神に抱かれて育てられているのである。故に、宇宙そのものが、神と同じ性を持ち、同じ質をもち、神そのものの現われの一部である。
  過去も、現在も、未来も一切が呼吸する現在の中に存し、生前も死後の世界もまた神の中にあり、地上人としては地上人の中に、霊界人にありては霊界人の中に存在し、呼吸し、成長している
。」

                                           第五帖
 
 「地上には、地上の順序があり、法則がある。霊界には、霊界の順序があり。法則がある。霊界が原因の世界であるからと言って、その秩序、法則をそのまま地上にはうつし得ず、結果し得ないのである。また地上の約束をそのまま霊界では行い得ない。しかし、これらのすべては大神の歓喜の中に存在するが故に、歓喜によって秩序され、法則され、統一されているのである。その秩序、法則、統一は、一応完成しているのであるが、その完成から次の完成へと弥栄えする。故にこそ弥栄の波調をもって全体が呼吸し、脈搏し、歓喜するのである。これが、生命の本体であって、限られたる智によって、この動きを見るときは、悪を許し、善の生長弥栄を殺すが如くに感じる場合もある。しかし、これこそ善を生かして、更に活力を与え、悪を浄化して必要の悪とし、必然悪として生かすのである。生きたる真理の大道であり、神の御旨なることを知りうるのである。

                                             第七帖

080728_1828~01




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日月神示 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/07/29 13:57
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