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日月神示・星座の巻

 『この巻「星座の巻」偶然と申すのは、宇宙世界、星の世界の必然からのものであって偶然ではないぞ、天に星のある如く地には塩があるのであるぞ、シホ、コオオロコオロにかきならして大地を生みあげた如く、ホシをコオロコオロにかきならして天を生みあげたのであるぞ。天の水、地の水、水の中の天、水の中の地、空は天のみにあるのではないぞ、地の中にもあるのぞ、天にお日さまある如く地中にも火球があるぞと申してろう、同じ名の神二つあるぞ、大切ことぢゃ
                                      星座の巻  第1帖

時、時、と申してあるが、時間ではないぞ。神(カミ)、幽身(ガミ)にも聞かせているのぞ。地上人には時間が考えられるなれど、神界には時間がなく、神も霊人も時間は知らないのであるぞ。只よろこびがあるのみぞ。神界で時間と申すのは、ものの連続と変化、状態の弥栄の事であるぞ。トキ待てよ。トキ違えるでないぞ。地上人の時間と区別して考えねばこのふでは解らんぞ。」                                      
                                          
                                           第3帖

人民と申すものは生命が短いから、気が短いから、仕組み少しでもおくれると、この神は駄目ぢゃと、予言が違ったではないかと申すなれど、二度とない大立替であるから少し位のおそし早しはあるぞ、それも人民一人でも多く助けたい神の心からぢゃ。おくれても文句申すが早くなっても文句を申すぞ、判らんと申すものは恐ろしいものであるぞ

                                          第6帖


この世をつくった太神の神示ぞ、一分一厘違わんことばかり、後になって気がついても、その時ではおそいおそい、この神は現在も尚、太古を生み、中世を生み、現在を生み、未来を生みつつあるのぞ、この道理わかりて下されよ、世界は進歩し、文明するのでないぞ、呼吸するのみぞ、脈搏するのみぞ、変化するのみぞ、ぐるぐる廻るのみぞ、歓喜弥栄とはこのことぞ。』

                                            星座の巻 第7帖

 『人民一度死んで下されよ、死なねば甦られん時となったのぞ、今迄の衣をぬいでくだされともうしてあろう、世がかわるともうしてあろう、地上界の総てが変わるのぞ、人民のみこのままと言うわけには参らぬ、死んで生きて下されよ、タテカヘ、タテナオシ、過去と未来と同時に来て、同じところで一先ず交じり合うのであるから、人民にはガテンゆかん、新しき世となる終りのギリギリの仕上げの様相であるぞ。

                                                  第8帖

 『自由も共産も共倒れ、岩戸が開けたのであるから元の元の元のキの道でなくては、タマ(玉)の道でなくては立ちてはいかん、動かん二二(普字・富士)の仕組み、ひらけて渦巻く鳴門ぢゃ。新しき人民の住むところ、霊界と現界の両面をもつ所、この岩戸ひらきて二度とない九十(光透)でひらく仕組み。
                                                  第11帖
 
 『父のみ拝みたたへただけでは足りない、母に抱かれねば、母の乳をいただかねば正しく生長できないのであるぞ。一神として拝んでも足りぬ、二(柱)でも一方的、十万柱としても一方的ぞ、マイナスの神を拝まねばならん、マイナスの神とは母のことぢゃ、天にまします父のみでは足りないぞ、天にあれば必ず地にもあるぞ、一即多即汎、地即天、天即地から表即裏である、マコトを行じて下されよ』                                                                           第13帖
 
偽の愛、偽の智と申すのは、神を信じない人民の愛と智であることを知れよ、この人民たちは神の声を聞いても聞こえず、神の現われを見ても、見えないのであるぞ、目を閉じ耳にふたしているからぞ、今の人民よ学者よ金持ちよ、早う考え方変えねば間に合わん、心の窓早うひらけよ
                                          第16帖

歓喜に裁きのない如く、神には裁きなし。さばき説く宗教はいよいよ骨なしフニャフニャ腰となるぞ、戒律や裁きは低い段階、過去の部分的一面に過ぎん、裁きを説くのは自分で自分を裁いていること、人民に罪なし』                     
                                         第25帖



 星座の巻 全二十四帖 昭和三十六年五月十日


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日月神示 | コメント(0) | トラックバック(1) | 2008/08/02 21:39
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