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至恩の巻について、「8」の数霊

  解説が出来るほど、神示を読み込んではいないが、この巻を読み感じることについて。

  どうも昨日から「8」という数字が気になっていたのだが・・・・。

  日月神示では「8」というのは何かが弾ける日として、注意していくようにと良く書いてある。

  『八のつく日に気つけてあろうが、八とはひらくことぞ。今が八から九に入るときぞ、天も地も大岩戸ひらき、人民の岩戸ひらきに最も都合のよい時ぞ・・・・』 

  確かに、秋葉原のあの事件は8日に起こったが・・・。
  しかし、もちろん事件・事故がすべて8のつく日に起きるわけではない。
  
  今は2008年の8月。そして8月8日はきな臭い北京オリンピックの開幕。
  8のぞろ目。・・・これは必ず何かが起こる!・・・と嫌な予言をしたい訳ではないが、このオリンピック、ここまで8がついて回るからには何か大きな意味があるようにも思える。
  と同時に、2008年の中でもこの8月は大きな変換点かもしれない。 


  というようなことを人に喋って、家に帰る前に買い物をすると、合計金額が

  888円だった。若干キモい・・・。 

  今日も、暑いのでネットカフェに避難して調べものでもしようかと歩いていると、前を歩いてる人が、

  日本には八百万の神々がいてですね・・・・と外国人の人に話していた。あ~一回気になると全部気になるっ!(><;

  なぜ「8」が変化の日なのか?と思っていたが、どうも数霊的な考え方が背後にあるようだ。

  ふと思いつきカタカムナ文字について調べていると、「8」の意味について触れていたサイトがあった。

 (引用開始)

 「ヤ」というのは昔から「たくさんの数」を意味しました。8という数字は、事物が飽和状態にあるということです。易を勉強されているなら、後天八卦という図盤をご存知の方も多いと思います。後天八卦というのは、天の気のあり方を示した先天八卦と一対で用いられます。後天八卦は、この先天八卦が地上に投影され、人間の視点からそれぞれの配置が再構築された図盤です。この後天八卦によると、ちょうど夜明け前の状態が8という数字で表されます。事物が生成流転し、最後の飽和状態のことを8で表現します。そしてこの飽和状態から新しい生命を生み出すために、五行でいう土性の浄化作用が必要とされます

(引用終り)

 今日は8月4日だが、「4」は「8」を二分割した数字だ。
 東西南北の四方位。それをさらに分割すると8方位、上下を合わせると、「10」方位となる。
 至恩の巻には現在の世界は、4を元とした8によって構成されている世界で、それをブレイクスルーしたのが九十(光透)の世界だと言っているように思える。

 「至恩」は「四音」とも読める。
 日月神示にはこのような、同じ音が多重的な意味を担うと言う日本語の特質をフルに活用した謎かけのような文が多い。

 さらにうがった見方をすれば「至恩」は「シオン」だ。
 シオンはもともとダビデ王の墓がある、エルサレムの丘の名前らしいが、転じてエルサレム全体の呼称ともなっている。 「マトリックス」のザイオンシティの「ザイオン」は、シオンの異なった読み方。

 なぜ、至恩の巻と、シオンをこじつけたいかと言えば、現在の八方的世界を代表するのがユダヤ民族なのかもしれないと思うからだ。ユダヤ的なものと日本的なものの「むすび」が新しい世界を開くと神示では述べている。

 「今度は根本の天のご先祖様の御霊統と、根本のお土のご先祖様の御霊統が一つになりなされて、スメラ神国と(日本)ユッタ神国(ユダヤ)と一つになりなされて末代動かん光の世と致すのぢゃ」 

  コノカギハ イシヤト シカ テニギルコトゾ


  ※イシヤ=フリーメーソン(自由な石工)、ユダヤ系国際金融資本、世の黒幕
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/08/04 20:52
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