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 今、僕は重大な病に冒されている。

 このまま行ったら、大変なことになるだろう。

 それは、大量のポストを見ると、脳内麻薬がドバドバと出ると言う大変恐ろしい病気だ。

 インドから帰ってきてから、人の家のポストに見境いなくチラシを投入すると言う仕事をしており、その職業病なのである。「ポスティング」というやつで、だいたい一日に2000から2200枚くらいばらまく。ちなみにエロいやつではない。スポーツクラブの一応健全なビラだ。
 まあ、しかし2000枚まいてもその殆どはゴミ箱に直行となる訳なので、目下のところ僕の仕事は人の家のポストにゴミを投げ込む事であるとも言える。
 そして特に都市部のポストには、チラシの投函が多すぎて住民が処理しなくなり、完全にゴミ箱化しているポストがたくさんある。
 そこにチラシを入れるということは、ゴミ箱にゴミを入れているということで、至極まっとうな行為だ。

 しかし、配るのが全て一戸建ての家ばかりだったら、一日に2000枚とかは難しい。枚数を稼げるのはマンションや公団である。しかし、大きくて小奇麗なライオンズマンションとかあーいう系統だと、チラシの投函を禁止していることが多い。だが、まれに大量のぴかぴかきれいなポストが4~50も並んで、さあどうぞと待っていてくれるときがある。ゲームで言う、ボーナスステージ、パチンコならフィーバーだ(やりませんが)。
 このように、大量のポスト=楽できる、と回路がつながってしまったので、仕事をしていない時でもポストを見るとぴくっと反応するようになってしまった。
 あぁ・・・哀しい。

 しかし、なぜそのような恐ろしいポストフェチ病に冒されながらもこの仕事をしているかというと、これもまたインド行きからの流れで、結局体とつながりたいからだと思う。
 加えて、頭の中で発生するストレスに煩わされず働きたいということか。
 ひたすら、適度に身体を使って、黙々とやりたいのだ。
 よくはわからないのだが、8時間くらい歩き続けると、一日が終わった時に余剰のエネルギーに煩わされるということがあまりない。
 疲れているのだが、精神的には結構クリアで、これくらいの長さの文章を書く気力もある。
 かつてなかったほど、飯がうめえ。
 働く→腹が減る→食べる→働く・・・という基本的なプロセスがすんなりいっている。

 大地にしっかりと、グラウンディングしたいのだろうか。
 そういう方向に向かってる感じがするのだが。

 次は何が出るかな??
 




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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2006/04/21 22:04
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