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  お休み中ですが、少し追加。
  ハトホルのメッセージより。




 地球の磁場


まず私たちからみた現在のこの惑星の状況についての概略を述べましょう。

地球の磁場は摂動または変形に巻き込まれています。これは多次元的に起きており、その影響で磁場の振幅や強度が急激に増加します。この地球の磁場の変形はまるで非常に素早く上昇して落下する波のようなもので、振動は一瞬ですがはっきりと認識できるものです。これは人類の意識、特にあなたがたの生物学的経験に大変奇妙な影響を及ぼします。多くの人々が疲労や倦怠感の増大を経験しています。(以前のメッセージで述べたように、これらの症状は深遠宇宙空間からのエネルギーの動きがあなたがたの銀河と太陽系を通過することによっても引き起こされます。)

しかしこの摂動は別の種類のものです。これは深遠な宇宙空間からのエネルギーに反応している磁場そのものによって引き起こされています。それは地球の溶けた中心核の反応です。そしてもし比喩的に考えたければ、地球の磁場が宇宙と会話をしているということです。あなたがたの科学では物事をこのような方法では考えませんが、私たちの視点からすると地球の磁場はこれらの宇宙の訪問者たち、つまり深遠宇宙空間からのエネルギーと会話をしているのです。これらのエネルギーは本質的に霊的進化のための触発者たちなのです。

地球の磁場の摂動と直接関係しているその他の症状は、短期間の記憶の保持の仕方の明らかな変化です。なぜなら記憶とはあなた自身の神経系と地球の磁場の機能だからです。あなたがたの脳は情報をわずかな重力場と非重力場をとおして処理し、それは地球の磁場の変動によって直接影響を受けます。ですから短期間の記憶に異常が増えることになるでしょう。あなたはひとつの文を話しているとき突然言葉が思い浮かばなくなったり、通常の文法どおりに単語が出て来なくなったりするかもしれません。このようなケースは脳の異常の徴候である場合もありますが、これは一般に多くの人々の間でますます増加するでしょう。集合的な短期記憶障害の増加は人類を今までにない状況へと導きます。この状況はあなたがたの対処の仕方によっては好機にも災いにもなりえます。

好機とはあなた自身が創造した精神的基盤を見通すことができることです。それはつまりあなたのマインドがこれまでどおりの筋書きを続けることが出来なくなるとき、あなたには知覚のカーテンの奥にある現実を垣間見る機会が与えられるという意味です。このカーテンをつくり出したのはあなたがた自身です。あなたがたは自分が見たくないもの、あるいは直接体験したくない物事から自分自身を隔てるため、そして時には他人があなたがたに見たり経験したりして欲しくないと思うことから隔てるためにこのカーテンをつくりました。ここで私たちはあなたがたの集合的現実の目に見えない操縦者、経済的、政治的権力支配について言及しています。

私たちが以前にも述べたようにあなたがたの惑星には霊的進化の推進力を積極的に妨害する力が存在します。彼らはあなたがたをコントロールするために、情報操作をとおして彼らの偽りを継続させることに力を注いでいます。彼らの仕事はより困難になりつつあります。

彼らの仕事が困難になりつつあるのは、磁場の摂動が人間のマインドに投影される精神的現実の創造に切れ目をつくり出すためです。あなたがたをコントロールし操作しようとしている存在たちは自由に使える膨大な資源を持っており、そのすべてを使用しています。しかし彼らは地球の磁場をコントロールすることができません!そしてこのことにあなたがたは感謝すべきです。

地球の磁場に影響を及ぼしている衝撃は、彼らの影響力の範囲をはるかに越えたところから来ています。超次元的物理学の理解に基づく私たちの予想では、あなたがたの地球の磁場の摂動は今後数年でさらに強まるでしょう。エネルギー的に敏感な人々は現在これを最も強烈に感じていますが、今後2、3年のうちにほとんどの人が理由は分からないにしろ、この影響を自覚するようになるでしょう。

続き→http://satomis.exblog.jp/i9




 これを引用したのは、僕自身が、疲労や倦怠感の増大、記憶の能力の変化を感じているからです。
 最初は単に年をとったから??かなと、憂いていたのですが、疲労や倦怠感のサイクルは明らかに周期性を持っており、しかも、ここ4、5年に始まったものです。それ以前は原因不明の体感の異常なんてほとんどなかった。記憶能力の変化、(というか普通の意味では劣化)はここ2、3年、急激に進行している感じがします。

  上のチャネリングメッセージがどこまで正確なのかはわかりません。
 しかし、気候の変化と同様、こういう不定愁訴的な症状も今後おそらく増えていくと思われます。
 でも病院とかにいって、もらった薬を飲んだりはしない方がいいと思います。
 内科でもよくわからない症状にはすぐ精神安定剤を出しますから・・・・!
 
 デパス、レキソタン、ルボックス、以前は病院から出た薬を時々飲んでいましたが、今は極力飲まないようにして、その状態を受け入れ、観察することをこころがけています。(なにがなんでも薬はいかん!という訳ではないですが)
 
 気候の異変にしろ、こういう体調の奇妙な変化にしろ、今迄の既成概念で、今僕らが体験しつつあることを表現するのは不可能だと思います。

 ナイトシャマランが「ハプニング」の中で主人公に言わせていたように、自然には我々が理解できない側面があるのです。それを我々の頭で、強引に解釈し、強引に対処することが問題なのではないでしょうか。

 自然も、肉体も、精神も、僕らが理解できない「未知なるもの・無限なるもの」の一部です。
 それらを解釈する自然科学も、医学も、精神医学も、まだまだ未発達の「無知なるもの」です。 
 「未知なるもの」を「無知なるもの」で完全に解釈することは出来ないし、強引に行えば、何もしないよりも悪い結果を生みかねません。

 以外と、専門家よりも自分のこころや肉体のことは自分が知っているような気もします。 
 何が原因か、どうすればよくなるかも・・・。

 ゲリラ豪雨が頻発するようになると、『ゲリラ豪雨警報』を出すサービスが始まります。
 これらはすべて温暖化やヒートアイランド現象のせいにされています。
 こころの病が増えていくと、次々と新たな薬品が開発されます。
 しかし、こころとは、意識とは、健康とは何かが置き去りにされています。

 根本的な何かが忘れられているのです。
 おそらく今後頻発するであろう、すべての不可解な現象は、人に宇宙、自然への畏敬の念を取り戻させる役割りも果たすかもしれませんね。



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アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/08/08 16:24
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