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8月23日の修道会

  7月は猛暑と、毎日発生する妙な犯罪や地震、豪雨などの情報で少々気が変になっていた。
  世紀末ウォッチャーになった気分で情報を集めるのを止められなかった。  
  8月に入り、少し旅行なんかもしてやや我に帰った感もあるが、修道会に向かう道で考えてみると、やはりマーヤだ。何マーヤか?

 確実に
 アセンションマーヤだ。それはわかっている。
 でもわかってても簡単には解けない。なぜなら実際に起こっている現象だと思うから。
 
 「くだらないことばっかり考えてるんじゃない!」と怒られないかと(そんなこと言われたことないが)会場へ行くと、先生はいつもの笑顔で「いらっしゃい」と迎えてくれた。

 天河のお土産を渡すと、最近天河や弁財天がらみでいろいろ動いてたようで、「やっぱりエネルギーが動いてるんだね」ということ。またスタッフのMさんのご先祖が天河神社の宮司さんだったということを聴いて驚いた。

 今回は参加者は二人だったが、もう一人の方ははじまるとずーっとサマディー状態?になって意識がトンでしまうタイプの人なので、今回は僕と先生との会話をメインに進めていくということだった。おお~これは初めてのパターン・・・。    

 他の人もたくさんいると、なかなか「アセンションが・・・」なんて言う事は話題にし辛かったかもしれないが、3人だけだったので、先生に「マーヤはどう?」と尋ねられた時、「いや~実はアセンションマーヤで・・・」と思い切って言ってみた。

 「アセンションマーヤ?ブログに書いてることを見ると、確かにそうみたいだねw」

 「先生はアセンションみたいなことは実際に起こると思いますか?」

 「あってもおかしくないと思うよ。それは俺自身がフォトン?のエネルギーを感じてるから。
 でもその変化が、みんなが思っている通りのことだとは限らない。

 例えば1999年にノストラダムスの予言があったでしょ? 
 あれの後にはみんな予言が外れたっていったけど、俺にとっては現実のものになった。(先生はあの予言を恐怖の大王=人を覚醒させる神、と解釈する)そんな風に2012年のことだって、どういう変化が起こるかは3次元の我々にはわからない。でも2012年には「なにかが」起こるだろう。

 問題はね、アセンション、アセンションって言ってる人の多くは、もうこの世界にうんざりしててリセットしたいと言う人が多いってこと、「健全な」アセンション信奉者は少ない。でもまあそれでもいいと思う。

 M君がね、もし今覚醒した意識になれば、アセンションなんてどうでもよくなるよ。あっても、なくても。その状態にあれば『存在している』と言うことからくる喜びがいつもあって、なにをしていても楽しいと思うはずだから。」

 「そうなんですよね~頭ではそれはわかってるんですが。でも最近どうしても気になって・・・。これはマーヤだ!とかいって無理やりに神様のことばかり考えるのって、そっちの方がマーヤなんじゃないかと思って。だからもうマーヤでいいや・・・とそんな感じもあります。」

 「うん、神様がさせていることだからそれは今みたいに書いていったらいいと思うよ。でもあとからふと振り返るとうわ~すげーマーヤなこと書いてるなと我に帰ったりするでしょ?そこで一回思考がリセットされるからね。アセンションだけで行ってる人はそれがない訳。」

 「アセンション」は大体現システムの崩壊と、高次元への上昇みたいなものが対になっている。
 世の中の状況を見る限り、そこには確かにある方向への変化が起こっているように見え、それが自分に「アセンション」を確信させるのだということを話した。
  
 「まあ、どっちにしろ先は長くないよ。我々の眼の黒いうちになにか起きるんじゃない?」
 と先生。

 そのあと地球環境のことや、地球人口がもう限界であること、食料危機のことなどについて話した。
 
 「最近食料が高いって、奥さんたちがわーわー言ってるでしょ?あれはそもそもね、スーパーでお金を出して食べ物を買おうって発想が間違っている。食い物は自分で捕る(採る)もんだ。でしょ?」

 確かに(^^;
 食べ物を育てることの大切さを思い出し、大地に結びついて生きるためには、一回ぐしゃっと潰れるのは悪いことではないと先生は言った。

 あと先生が昔出会ったという波紋法という中国の秘儀を体得した人物から、先生の40代が終わるまでに『地球の人口が今の40パーセントになっている』という予言をされたことがあるらしい。この人物は飛んでるトンボを落としたり、自動車を素手で飛ばしたりする異様なパワーを持っていたらしい。
 そしてこの人の脳波を計ろうとすると脳波計自体がぶっ壊れたらしい。

 先生の話しを聴くたびに、なんでこんな面白い人とばかり出会ってるんだろうと感嘆する。
 波紋法って『ジョジョの奇妙な冒険』に出てきたが、実在していたとは知らなかった。
 なんでも、直接対象物に気を送るのではなく、少し離れた場所に送り、そこで発生する「波紋」を利用するという。

 しかし、話しを聴いてるうちに、近々ぐしゃっと来ることは確かなような気がしてきた。。。

 が、先生自身は通常その手のことはほとんど考えていないらしい。

 すべては神様だという神様モードにいるか、修道会のスケジュールを考えたり、テレビを見て笑っていたりという日常の次元にいるかどちらかだという。

 僕の質問によって言わばその『世紀末用のキャラ』が引き出されるようだった。
 (でも「その時」が来れば『世紀末用のキャラ』が本格的に動く可能性もあるとのこと)

 「でも言ってみれば全部、マーヤ。先のことより、神は今ここにいつもある。だから神を求めるなら今にとどまらなければならない」と先生。

 その場のエネルギーが段々強くなってくる感じ。
 
 「これだよ、・・・すごいな」

 目を閉じると、頭が真っ白になっていった。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 久しぶりにかなり、トンだ・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「確かに、ずっとこの状態だと、アセンションとかどうでもよくなりますね」

 「そう、この状態が、大事なんだよ。昼間畑仕事かなんかしてね、夜にはこういう感じでみんなで集まったりしたら、エネルギーに満たされるでしょ?俺はそれがこの世界の立て直し方だと思うわけ」

 「これは何よりもエネルギー源になりますね」

 「なるでしょ?だって飛んじゃうんだから」と、先生は楽しそうに笑う。

 真理は喜びとセットになっている。
 純粋な喜びに触れられる場所は少ない。
 こんなに本当に楽しそうに笑う人も少ない。

  
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修道会日誌 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2008/08/24 18:37
コメント
この名前・・・。

詳しくかけないが

偶(必)然とは恐ろしいものである。。。

コメントありがとうございました。
わは!おもしろ~い( ̄ー ̄)
神様のすること、おもしろ~いv-398
お使いですね。
 
たいへん参考になる記事でした
ありがとうございました

アセンションに興味を持ってるのって
やっぱり少し恥ずかしいですよね(^^: なぜか。
>いすさん

こんにちは。コメントありがとうございますv-421

確かに大勢の人の前であまりいいたくありませんね(笑)
恥ずかしさのひとつは「アセンション」という言葉の響きからくるんじゃないかと思います。もうちょっと恥ずかしくない言葉はないでしょうか。まあ中身は変わらないわけですが。。。

楽しい体験してるんですね。

うらやましい。
 >深海魚様

 そう言えばこんな会話ありました。2008年、ちょうど3年前の修道会ですが。

 >「まあ、どっちにしろ先は長くないよ。我々の眼の黒いうちになにか起きるんじゃない?」
 >と先生。

 そろそろ今年から本格的に始まったような感じです。
 しかし、外側の出来事に幻惑されすぎず、今にとどまるということはどんな時でも大切なように思います。
 
 

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