もうひとつの太陽

  昨夜の雨はすごかった。

  雷の音で明け方前に目が覚めてしまった。

  愛知では一時間に146ミリの観測史上最多の雨量を記録した。

  岡崎市では全世帯に避難勧告がだされたということ。

  古館一郎が昨夜のニュース番組で、『地球温暖化』の影響でこのような豪雨が発生するという事態は以前から予測されていたと言っていた。

  しかし・・・・・本当に、『温暖化』だけなのだろうか?

  最近、アセンション・マーヤ劇場にひとつ加わった要素がある。

  それは「惑星X」の存在だ。
  この言葉はあまりにもパ●ウェーブ的なので使いたくないが、つまり「二ビル」である。
  もしくは、「もうひとつの太陽」。

  多くの預言・予言の中に、この時代の終末が近付くと、もうひとつの太陽に見えるような輝く天体が見えるようになると言われている。そしてこの天体の影響で、地上では様々な気候変動、天変地異が起こるというわけである。

 この説を正当化出来る理由はたくさんある。
 太陽と、太陽系の惑星全体が、何やら未知のエネルギーを受けているとしか思えないような動きをしているという事実がある。
 いくつかの惑星でポールシフトや、気温の上昇、明度の増大が起こっていると言う。

 さらに太陽は現在2012年の活動極大期に向かっているが、2005年や、2006年は本来活動が穏やかな時期のはずだった。ところが2005年の9月7日(どうでもいいが僕の誕生日だw)、観測史上まれに見る(史上二番目)ような巨大フレアを放出しており、これに続いてアメリカでは巨大なハリケーンがいくつも発生した。
 
 カトリーナ、リタ、スタン、ウィルマなどという日本でも話題にのぼった巨大ハリケーンだ。
 
 このような太陽の活動は専門家でも、首をひねるようなものであるらしい。
 
 なにか未知の要因が太陽系に働きかけているのだろうか?
 この疑問の間隙に「惑星X」もしくは「二ビル」が滑り込む余地がある。
 
 さらに多くの予言・預言の「未知の天体の出現」という部分と奇妙にシンクロするために気にかかるのだ。

 「日月神示」においては「太陽は10個の星を従える」、「新しい太陽が現れるのであるぞ」という部分だ。冥王星は現在惑星から降格されてしまったが、この冥王星を含めるなら現在太陽系の9個の惑星+未発見の「惑星X」で10個となる。この「惑星X」は非常に長い軌道で公転している為、3000年に一回ほどのサイクルで地球に接近するという。

 もちろん「惑星X」などなくて、太陽系の異常活動はまったく別の要因によるという可能性もある。
 僕も「日月神示」やその他の予言とのシンクロがなければ、そこまで気にはならないだろうと思う。

 どちらにしろ『温暖化』のみですべてを説明するのは難しいように思われる。

 今年の2月に、昔ヒーリング関係で知り合った女の人が、九州から東京に遊びに来たときに会った。その時この女性の知人の男性が、「太陽が空にふたつあったビジョンを見た」という話しを聴いた。この男性はとても開かれた感じの人物だが、精神世界的情報に深入りするタイプではない。だからもちろん、「二ビル」や予言のことも知らない。しかもその話しを聴いたのが、岡本太郎美術館の太陽の塔のミニチュアがある場所だったのでよく記憶に残っている。
  
 果たしてこれは事実なのか、それとも集合的な夢なのか。 

 惑星Xについては以下のページで概略が読めるが、事実かどうかは保証の限りではありません。

 http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen50.html
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アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/08/29 12:11
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