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無黒点

  太陽の活動が、地球の自然や、社会現象に影響を与えること、そしてその活動がここ数年例外的な動きをしているということは確かなようなので、

 宇宙天気情報センターのページを時々チェックして、どんな状態なのかを見ていた。

 太陽活動の強度は、黒点の数と関係あるということは知っていたので、さぞかし今は黒点も多いのだろうと思い見てみると・・・・・ゼロだ。

 8月はひとつも黒点は出ていない。じゃあ、太陽の活動は平穏無事なのかというとそうも言えない。
 一月にわたって無黒点の状態が続くと言うのは、1913年の6月以来およそ100年ぶりのことだという。

 太陽の黒点が約100年ぶりにゼロに、地球の気候に大影響か

 http://news.livedoor.com/article/detail/3806773/

 太陽の黒点は多すぎても、少なすぎても問題があると言われている。

 太陽黒点が全くない時代には、小氷期が訪れている。
 気候が寒冷化するマウンダー極小期だが、前回のマウンダー極小期は1645年から1715年までの70年間続きこの間は黒点は40~50個しか観測されなかったという。

 また黒点の数は景気の動きとも関連しているという人もいる。

  太陽黒点数の変動は何をもたらすのか
 
 物価が上昇し、名目金利が高くなる1815年、1870年、1920年、1973年は、太陽黒点数の少ない時期に対応している。逆に、黒点数が増えると、物価が下落し、名目金利は低くなる。

 太陽のことはもう少し勉強して、また何か書きたいと思う。 


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アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/09/05 11:52
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