闇の終焉?それとも世界システム再編のシナリオ台本通り?、

  3日ほど、バイトである場所に軟禁状態になっていたが、ラジオを聴いているとダウ大暴落のニュース。一日に777ドルという1929年の大恐慌を超える史上最大の下げ幅を記録した。

  パソコンも使えない環境なので、携帯で情報をチェックしてみる。今回の暴落の原因は、7500億ドルの公的資金注入を注入する、金融安定化法案を米下院が土壇場で否決したことによるとのことだった。

 ここに至って、リーマン破綻の折にはあまり深刻に騒がなかったマスコミも「世界恐慌の可能性」というような言葉を口にするようになった。しかし、どうもテレビと言うのは本当に情報を伝える気があるのかないのかわからない。軟禁状態の合間を縫って見た、昨日30日の夕方のニュースではこのウォール街の騒動に全く触れず、大相撲部屋の問題や、どこかの学校の先生が教え子とわいせつ行為をしましたとか、そのようなこの激震に比べればどうでもいいような報道ばかりを繰り返し放送時間を終了した局もあり、呆気にとられた。

 世界の構造が劇的に変化しようとしている今、それを伝えないというのは、どうなのだろうか。。。
 まあ、今に始まったことではないけど。 

 その後またたまたま聴いていたラジオで今回の大暴落についての特集コーナーがあり、副島隆彦氏がゲストとして紹介されており、思わず食い入るように聴いてしまった。
 副島氏の名前は、去年、世界の裏側の構造について知り始めた頃にどこかで知ったのだが、ポリシーをもって真実を発信している数少ない知識人の一人ではないかという印象を持った。
 だが、副島氏がテレビではなくラジオで発言せざるを得ないと言うことがこの国の主だったマスコミの限界を如実に表している。

 ここで副島氏とあの船井幸雄が出演している動画が視聴可能
  (船井幸雄がアトランティスやフリーエネルギーの話しをしてる時の、副島氏が少し面白いw)      

 副島氏も今回の事を、米国の金融メルトダウンの本格開始と考えているように見受けられたが、そもそもサブプライムローンの負債は(氏の見解によれば)4000兆円程もあるので、金融安定化法案が可決され、75兆円程度の公的資金を注入しても焼け石に水ではないかという。

 ラジオのDJが、今回のことも2001年の9・11のように何かの目的を隠した自作自演なのではないでしょうか?と質問したところ、これに対しては副島氏は「(9・11はおさらくそうだろうが)金融は複雑なのでそう簡単にやらせをすることはできない」というような趣旨の事を言っていた。 

 僕はこの放送を聴いていて、ネットの次に自由度が高いメディアはラジオなのではないかと思ってしまった。なんでだろう?よくわかんないが、電○がからんでないからかなw 

 それと、この今回の金融不安(もはや恐慌に近いが)全体が、台本どおりのものなのか、それとも闇権力衰退の現われであるのかという疑問が新たに湧いてきた。

 この現象に対する4つの思考モデルを想定して見る。

 次元上昇・アセンション・精神文明へのパラダイムシフト=A
 物質文明のみのパラダイム=B
 長年人を支配してきた闇システムは自爆、崩壊した=C
 これは闇のシナリオの一部である=D

 この組み合わせとして主に以下のようなものが考えられる。

 ①A+C →→楽観的アセンション主義 もう光の時代です派
 ②B+C →→真相究明、世直し主義 ユダ金没落万歳派
 ③A+D →→「日月神示」始めとする、まだまだイシヤの仕組は深くアセンションは甘くない主義
 ④B+D →→悲観的?真相追及、すべてロスチャイルドの陰謀だ!主義 リアリスト派 UFOも陰謀だ!

 僕自身の考えとしては、①と③の間を振り子のように揺れている。

 ③もしくは、④的な考えで行くと、これらの金融不安は、新しい支配システムへ移行するための人為的なシステム再編成ということになる。
 ①もしくは、②的な考えで行くと、昨年のサブプラショックから始まる経済の崩壊は、古い支配体制の不本意ながらの失墜と見ることが出来る。

 ①もしくは②

チャネリング情報 マシュー君のメッセージ (森田玄の農園ダイアリー)

 ②リチャード・コシミズブログ ユダ金のご威光地に堕ちたり 

 ②ベンジャミン・フルフォードブログ アメリカの行方


 ③もしくは④

 ④mixi反ロスチャイルド同盟のコミュ シナリオとしての金融危機

 ③浅川嘉富ホームページ 緊急メッセージ9・30

 

 意図的なシステム再編か?不本意ながらの失墜か?

 このどちらにしても、どうもアメリカがきな臭い情勢になってきているように思えて仕方ない。
 
 例えば以下のような情報。
 
 なぜ現役陸軍がアメリカ本土防衛に??




簡単に内容をまとめますと、来月10月1日から、陸軍がアメリカ国内に待機して治安維持活動のようなことを始める、というものです。

ところが面白いのは州兵じゃなくて、なんと現役バリバリの陸軍部隊が専門的に配属される、という部分ですね。ハリケーン被害の救済の時には現役も多少はかり出されたらしいですが、腰を据えて現役が配属されるのは史上初めてのことだそうです。

国内で大規模なテロがあるのか、それとも銀行の取り付け騒ぎに対処するためのなのかわかりませんが、他の部隊も大規模に巻き込んで、やけに本格的な動きです。

一体ペンタゴンは何を恐れているのかよくわかりません。それともただ単にハリケーンの被害を恐れているだけなんですかねぇ。


 
 
 金融安定化法案は、内容を修正し再提出されるということで、これが通過すれば見かけ上は落ち着きを取り戻すかもしれないが、どちらにしても砂上の楼閣を少し補強したに過ぎないのかも。
 万が一通らなかったら、ちょっとトンでもないことになる気がする。

 どちらにしても、変化は速度を増していますね。


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テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/10/01 16:03
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