「金では治まらん。ここまで申してもまだ判らんか。金では治まらん。
 悪の総大将もそのことを知っていて、金で世を潰す計画ざぞ、判っている守護神殿早う改心結構ぞ


金で世を治めて、金で潰して、地固めしてミロクの世と致すのぢゃ。

三千世界のことであるから、ちと早し遅しはあるぞ。

少し遅れると人間は、神示は嘘ぢゃと申すが、百年もつづけて嘘は云えんぞ。 申さんぞ



金は要らぬのざぞ、金いるのは今しばらくぞ、生命は国に捧げても、金は自分のものと頑張って居る人間、気の毒出来るぞ、何もかも天地へ引き上げぞと知らしてあること近づいて来たぞ。金がカタキの世来たぞ。」

 ひふみより

 日月神示の原典はちょっとお高いですが、『ひふみ新世紀』という重要な部分を抜粋した本が出版されています。僕は中矢伸一さんの著作から入りましたが、中矢さんの解説には筆者の「見方」が大きく影響してる部分もあるかと思うので、この本で先入観なしにまず原文だけを読むのもよいのではないかと思います。

 そして、この本のアマゾンのレビューがなかなかいいな~と。

  ↓↓↓↓



ひふみ神示は最高峰のものであることに間違いはない。
だが、万人に奨められる書物ではない。
とくに、自分の頭で考えることなしに、情報を鵜呑みにしてしまう人には絶対に勧められない。毒にも薬にもなる非常に「強い」本なのだ。
道を志すことに本気の人で、かつ自分の頭で良く考え、正しい咀嚼能力のあるひと、
真理の道を歩むためには、清濁併せ呑む覚悟のある人は、本書を購入し何度も読むことをお奨めする。
そうやって一生懸命に本書を咀嚼し、自分の血肉にした結果、貴方が「アンチ日月神」の立場をとるなら、それはそれで大いに結構だと思う。本書を熟読し、咀嚼し、批判的に本書から学んだ結果、貴方が日月神の反対派になろうと賛成派になろうと、またはそのどちらでもないにしても、貴方は偉大な宝物を発見したことになるのだ。
日月の神が、正神か邪神かは僕にもわからない。
その神の本当の意図もわからない。
そもそもこれは、もしかしたら岡本天明の単なる創作かもしれない。
しかし、そういったことを抜きにしても、本書は、理知的な皆様の格好の教材になる。
逆に妄信するなら、悲劇を生み出す。
そんな危険な本なのだ。
毒にも薬にもならない最近のチャネリング本の方が、そういう意味では余程安全だ。


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日月神示 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/10/21 18:45
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