マウリツィオ・カヴァロ氏の話し②

  その他の話しについて。

  エイリアンの技術と、肉体

  彼らのテクノロジーは、地球のものを遥かに凌駕し我々から見るとSFのようなあるいはマジックのようなものである。例えば15万光年地球から離れたところから来るにしても一ヶ月弱くらいで来れるようなそう言った技術を持っている。
 人間は炭素で出来た体を持っていますが、宇宙人は珪素、シリコンで出来た体を持っている。
 彼らの肉体を構成する原子の振動数が、人間よりかなり高いため、壁を通り抜けたりすることが
簡単に出来る。

 彼らの次元に行くときは、私の肉体が原子レベルで操作され、変化させられた。
 逆に彼らがこの3次元に入るときは、自分たちの周波数を低くしないと入ることが出来ない。

 浅川氏の補足:この写真を見ていただければわかりますようにこのUFOも半透明ですよね?
昔はこういう形では現れなかったんですが、最近ではこういうかたちで現れるケースが大変多くなりました。これは簡単な日本語で言うと、「3,5次元」なんです。我々は3次元、そして彼らが仮に4次元なり5次元だとしますと、3次元に現れると我々の眼には物体としての円盤に見えるわけですが、この半透明の状態はそこまで振動数を落とさない、「3,5次元」くらいのところで止まって一応目には見えるようにしながら物質的なものとはちょっと違うよということを見せている。
つまり次元の違いが存在するんだよということを我々人間に教えるために、こういう形で現れてるんじゃないかなあと思いますね。


火星には都市がある

 科学者は火星は生命のない暑い砂漠だと考えているが、私が見た火星には文明があり、建造物や街があった。火星は生きている惑星だ。科学者たちが見ているのは過去の火星で、私が見たのは現在の火星だ。過去の火星と、現在の火星はそれぞれ周波数が違うので通常私たちには現在の火星は見えない。現在の私たちがいるのはダイナミズムが非常に小さい世界である。過去の火星は地球とあるつながりがあった。だから私たちは火星が気になる。

 人類のマトリクス

 火星人の外見はインカの人々に似ているが、不思議なことではない。
 地球に人類を誕生させた存在は一億年以上前にこの星にやってきて、彼らの遺伝子の一部を使って人類を創造した。だからエイリアンが地球のどこかの人々と似ていてもおかしくはないし、逆に似ているべきだ。
 オリオン座、シリウス系、プレアデス星団、ケンタウルス座のアルファ星、の4つの星団が人類創造のプロジェクトに携わった。この4つの星の人々が人類のマトリクスとなり、今も影響を及ぼしている。
 古代の人々はこの事実を知っており、例えばスフィンクスにこの4つの星の人々の存在が寓意的に表されているといったことがある。この4つのシンボルには深い意味があるのだが(例えば聖書の福音書を書いた4人の人間がいるが・・・)人類はまだそれを読み解いてはいない。




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アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/11/03 13:04
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