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フィリス・アトウォータの語る『Change』

  フィリス・アトウォータのサイトからリンクされている彼女のブログに『マヤンカレンダーと2013年』という記事があったので読んでみた。

 以下要約

 マヤンカレンダーの終りが示しているのは、世界の終りではなく、大周期の終りである。
 それは私たちが慣れ親しんできた、生活スタイルや価値観の終りだ。 
 古い考え方や、生き方は終焉する。しかしそれは一夜のうちに起こるのではなく、数年をかけて拡がっていくものかもしれない。

 私たちは、マヤンカレンダーで、最後の第五の夜の入り口にいる。
 これは今年の11月の第三週頃から始まり、2010年か2011年まで続くと思われる。
 第5の夜は古い物事の行い方がひっくり返され、新たな秩序の為の行い方が作られる、破壊の時と考えられている。前回の第五の夜では次のようなことが起こった。大恐慌、ナチズム、スターリニズム、ユダヤ人ホロコースト、第二次大戦、朝鮮戦争、原爆と水爆の使用。
 今回の第5の夜で私たちは、世界的な金融システムの崩壊と、左脳的価値観の終りを目撃することになるかもしれない。第5の夜に続いて、、第五の昼と統一意識の開花する時代へと入っていく。

 私は、黄金時代がすぐにでも始まると言う主張に対しては少し注意深くなっている。
 それは臨死体験をした子供たちから、私が教えてもらったことによる。
 彼らはなぜ彼らがここにいるのかということに対してしっかりとした信念を持っていて、それを尋ねると、『僕は「変化」のためにここにいるんだ(I"m here for the Changes)』と答えるだろう。
 その変化はあまりにも大きいために、この惑星は得られるすべての助けを必要とするだろうと彼らは言うのだ。私がそれらの変化が起こる時、彼ら自身はどうなっているのかと尋ねると、彼らは大人で、大きい子供がいるか、もしくは祖父母になっていて、孫がいると言う。私は計算機を取り出して、彼らがそうなっている頃を計算してみた。結果、彼らがもっとも巨大なアースチェンジが起こるだろうと言うのは、2013年から2029年までの期間だった。

 巨大な変化はもうすでに起こっている。
 それは更に広がり、加速していくだろう。それは驚くべきことで、すばらしきことであり、またトラブルを伴うだろう。そして、これらの騒ぎが一端落ち着いたように見えた時、本当に巨大なことが起こる。
 それは2013年から、2029年までの、古代の暦が終わったあとの期間ではないかと私は思う。





 アトウォータは第5の夜が始まるのは、11月の第三週からであると言っているが、コルマンインデックス方式では11月12日から新たなDAY6と呼ばれるサイクルに入っている。コルマンによればこの期間は米を中心とする金融システムが本格的に瓦解する時だ。

 それだって、普通の感覚で考えれば大事である。
 だが、ここで子供たちや、アトウォータが示唆しているのはそういう予測可能レベルのことではないような気がする。おそらく、アースチェンジの最後を締めくくると言われるようなポールシフトや、大規模な地殻変動のことを言っているのではないだろうか。まさに未曾有の誰も経験したことのないイベントであると思われる。

 「みぞゆー」の金融危機で大騒ぎしていられる今はまだまだChangeの入り口なのかも。

 
 フィリス・アトウォータBlog
 オフィシャルサイト 


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アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/11/18 11:38
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