ビッグ3の危機とWEBBOT

先日、米老舗の自動車メーカー、GM、フォード、クライスラー、いわゆるビッグ3の救済法案が
上院で認められず事実上廃案となったと報じられた。
融資が認められなければ、年内にも経営が破綻する可能性があり、その影響を受け更なる景気後退が予期されたため一時一ドル88円まで円高が進んだ。
 もしビッグ3が破綻すれば、世界で数十万と言われる従業員が職を失う可能性があり、また日本でも
自動車部品のメーカーはビッグ3から大量の受注を受けているので、お得意様を失うことになってしまう。既に海外への輸出に頼る製造業では、多くの派遣社員切りによる経費削減を行っている現在、ビッグ3がクラッシュすれば日本でも更に経済混乱が拡大することになる。

 つまりビッグ3の破綻は、今回の金融恐慌の第二波となる可能性を秘めている。

 先日参加したWEBBOT勉強会では現在感情の放出期間に入っているということが話されていた。
この感情エネルギーの大きさは2001年の9・11直前と同じクラスらしいが、最初の長期的な感情の放出期間は2007年11月から、2008年の2月13日までとされている。

ただしこの間にもバイオリズムのような波があり、最初に高い集中度で放出されるのは11月13日から12月19日だ。この期間ちょっと思いつくだけでも多くののことが起きている。

インド、ムンバイテロ
ギリシャ各地で暴動の拡大
タイ、デモによる空港閉鎖
日本では元厚生事務次官への襲撃事件

エネルギーは今後以下のような蓄積と放出を繰り返すと言う。

12月19日から1月22日までは一時的な小康状態に入る。

1月22日 感情エネルギーの突然の放出

1月23日 エネルギーの蓄積期間

1月24日 断続的な放出

1月25日 エネルギーの蓄積

1月26日 エネルギーの放出期間に戻る。この後2月13日まではエネルギーの放出は間断なく続く。

 今回の急激な円高をもたらしたビッグ3をめぐるショックは、日本時間では12月12日、最初の放出期間である、11月13日から12月19日までの間に起こっている。

 さらに以下の文章は経済に的をしぼったより具体的な予言だが、なかでもこの三つは今回のことを
予期しているような文章だ。

※地震と経済崩壊を含む破壊的な流れは、12月12日をひとつのピークとしながらも、2月14日まで
速度を速めながら進行する


※12月15日前後には二つのことが起こる。一つはブッシュ政権が自動車産業の救済に関する立場を変えることである。

11月27日から12月14日の期間に、9月から10月にかけて起こった金融危機の第二波が襲う。
ただしその規模は第一波よりはるかに大きく深刻である。さらにそれに続き、1月25日から2月14日の期間にさらに深刻な第三波が襲う。

 ただし今日12月13日の報道では、事実上廃案となったもののFRBなどからの緊急の融資の可能性などはあるということだった。NYダウも僅かに値をあげており、いまだ第一波より遥かに深刻な第二波の直撃というところまでは行ってないようにも思えるが、早晩誰もが認識する事態にはなるかもしれない。
 どちらにしろ、もう今回の世界的経済破綻は単に、それが遅いか、早いかのレベルにまで来ている。これを止めることはもう出来ないので、新しい状況にマッチした生き方を各個人が模索するしかないのではないかと思う。
  コルマンインデックスのDAY6においては、個人の内面においても、ふるい考え方の破壊と精神の目覚めがが急激に進行すると言われる。

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アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/12/14 13:18
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