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室生寺、太陽信仰、龍穴のシンクロ

  セミナーの余談だけど、受付の入り口にチラシが置いてあって、それは奈良の室生寺など古代太陽信仰の場所をめぐりつつ、A・Hさんのトーク会もあるという6月のツアーの案内だった。

 室生寺・・・ということで思い出したのは去年の終り、『龍穴が開いた』という夢をみて、え?龍穴ってなんじゃとネットで調べた時にヒットしたお寺だった。このお寺から一キロ程のところに龍穴神社が存在している。

 去年の12月21日の記事 龍穴と三鱗紋

 女人高野 室生寺ホームページ 室生の太陽信仰より


 大和の日の出の山として古くから信仰されている三輪山の麓に、桧原神社という古社があります。ここは古墳時代の初頭、初めて太陽の神、天照大神を祀った所とされていますが、室生山はこの社の真東にあり、さらにその真東に伊勢内宮の元の社地とされる伊勢の斎宮跡があります。この東西線には、太陽祭祀にまつわる遺跡が点在していますので『太陽の道』と称していますが、室生山がこの線上にあるのは、この山が古代の太陽祭祀まつわるものであることを物語っています。

 室生寺の古い記録には、室生山には大日如来の宝珠があって、これが垂迹して天照大神になったとありますが、そうした伝承は、おそらくここが太陽祭祀の聖地であったからでしょう。そして室生寺は、この山の麓に造営されました。その一方、水神を祀る龍穴神社は、ここから約一キロ離れた谷の入り口にあって、山麓の寺と谷を祀る神社は陰陽の一対の関係になっています。

 このほか室生寺には、金堂本尊の背後にインドの太陽神である帝釈天の曼荼羅を描いた大きな国宝の板絵。寺宝には太陽神の天照大神をあらわす重文の大きな鏡、大神宮御正体などがあって、太陽信仰とこの寺の関係を暗に示しています。





 チラシでこの室生寺がまた登場したことも、ちょっと気になったのだが、セミナーの前日こんなふたつの夢を見た。
 それは僕が水が流れ落ちる急な坂道というか、ほとんど崖のような場所を登りながら、光明真言を唱えているという夢だった。光明真言は大日如来の真言だ。
 そう言えば二年前、お伊勢参りのすこしあと冥想してる時浮かんだったんだった。

 光明真言。 2007年8月26日の記事
 (あーこの頃は陰謀もアセンションも頭になく、いろんな意味で平和だったと思い返してしまった(笑))

 あともうひとつ。夢にI先生が出てきて、『今の太陽からのエネルギーはMAX時の10~15パーセントくらい』と言っているというもの。念のために言うと、I先生からそういう話しを聴いた事はなく、僕の夢の中での妄想に近いもの?かもしれないが、奇しくもやはり太陽についての話題だったことがひっかかる。

 そして、その翌日、チラシで太陽信仰の地をめぐるツアーを見るというのは、なにか気になる。

 龍穴 と 太陽  

 気になるので・・・・

 行ってみる事にしたマーヤかな(笑)
 
 いざ奈良へ!(6月・・・まだ先だが・・・) 



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アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/04/23 10:49
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