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アクエリアス・エイジのグル

 ダンテス・ダイジ 13番目の冥想 より

 『ああそれから、グルというものが、わりと今はやっているけど、グルの時代というのはもう終りなんだ。それは霊的に終りでね、グルの原型というのは、古代のタントラ教のね、つまりラマ教とかあるでしょ、あの中に起こったんだ。

 ところが、導師、グルっていうのはこういうことなんだ。例えばさ、俺を信じろ、俺に絶対的に帰依しろ。そうすればお前を救ってやる。お前が何十年かけたり、何百年かけたりしてさ、修行するものを、俺に全部帰依すれば、即座に教えると、こう言うわけだ、グルというのは。

 ところが、今の人間の霊的個性というのは、もうそういう次元にないんだ。つまり、全面的に帰依することによって救われるという個性をもってないんだ。誰も。

 それじゃあ、今の時代にはどういうのがあるかというとね。それは、例えば、魚座の時代ね、イエスキリストのいた時代、その時代にはね、まだグルというのが存在する時代だったわけ。実質的な意味でのグルね。そのグルって言うのに、全面的に従う事によって人は救われたんだ。ところが今の時代はそうじゃない。魚座の時代にはね、グルはさ、師として、父親のような厳しさとして、時には母親のような優しさとして、保護者としてあらわれたんだ。
 だけど、この水瓶座の時代にはね、グルというか、そういうものは、友として現われる。友達というのは何が出来るかというとね、絶対に強要しない。俺に従え、俺に全面的に帰依しろとか。時には迷わすようなことを平気で言う(笑)その代わり、彼自身が納得して一歩一歩進む事を願っている
。」

 渡辺「一人一人自覚して?」

 ダン「うん、そう、つまり魚座の時代ではさ、相手が納得しようがしまいが、とにかく救ってやろうとして、無理やりひきずりこむようなものなんだ。ちょうど、泉があるとするでしょ。そうすると、その泉に人を連れてゆくことができるわけさ。俺は泉の水を飲んだことがある。じゃあ皆を連れてゆく。連れる時点からさ、わざわざ手をとって、僕はまだ行きたくないんだというのを、無理やり連れて行ってさ、おまけに、その泉までついたらさ、無理やり僕飲みたくないというのを、ばか、飲め!こういう感じ(笑)これが魚座の時代のグルの姿なの。

 現代の、つまり水瓶座時代のグルの姿というのは、どういうのかというとね、さあ、あすこに、ここに、泉があるよ。それだけ。で、あと、彼自身がそこまで歩いて、彼自身が飲みたくなるのをただ見ているだけ。

 で、それはどうしてかというと、魚座の時代は愛の時代であり、水瓶座の時代は自由の時代だから。この愛と自由というのが、完全に調和したかたちで現われた時にね、僕たちは全く、今まで一度も人類史上経験した事のないようなすてきな時代を経験することができる


 (中略)

 渡辺「バグワン(和尚、バグワン・シュリ・ラジニーシ)と、ダイジは似てるのかな?」

 ダン「バグワンというのは、射手座の影響を受けていて、個性は似ている。ちょっと破れかぶれなところがある。周りでは、あれはきちがいか、インド的良風美俗、道徳観念を破壊するとんでもないやつだ(笑)、ていうところがあってね、向こうのバグワンのパンフレットではね、バグワンが、デッキチェアーかな、海辺にある椅子があるじゃない?あれに腰掛けて、サングラス妙ちきりんなのかけてね(笑)、アロハシャツみたいなの着て座ってるんだよ。「存在の詩」の写真はそれらしくきめてるけど(笑)」

 ジュニア「新しいの見た?」

 ダン「見ない。この人のは、はっきり言うとつまんなくて、俺には読めないんだ

 渡辺「つまんないというのは、わかりすぎるほどわかってるから?」

 ダン「うん。ただ、いい本だよ。それは自由というものを与えるから。人をね、縛るものじゃないってことなんだ

 ジュニア「面白かったのはね、シババンバというのは、善人だけど、ただのいい人で、何も導く力はないとかね、オーロヴィンドあいつは愚かだとか(笑)」

 ダン「オーロヴィンドというのは、最後にタゴールとか眼力のある人は、あれは精神がダメージを受けて廃人同様だと。だけどここで間違えないでくれよ。大切なのは、たとえ俺達が廃人になろうと、あるいはニルヴァーナの中にひたり切ろうとね、本当にじぶんらしかること。」





 ラマナ・マハリシとぼくのグルが二人とも、マハーサマディーを導いている・・・・心配ない・・・・・・ぼくは限りない至福のなかにある・・・・・そして内側からあなたを導くだろう・・・・

ラム・ダスに手紙を書いて、いい知らせを伝えてくれ ぼくはもはやサーダナをする必要がなくなったと・・・・ぼくはあそこにいる。

・・・・・愛、愛・・・・ぼくには何が起こっているか、わかっている それにグルが内側にいる・・・・ぼくは肉体を離れて、キリストと完全に一体化した・・・・キリストハボクトトモニイル カレハ ボクノココロノナカニイル・・・・グルトトモニ。


 LSDによりサマーディに至った(?)青年のラストメッセージ

 ラムダスが語るイエスと結ばれた青年の話


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ダンテス・ダイジ | コメント(4) | トラックバック(0) | 2009/05/07 11:09
コメント
そう言えば、、、
バグワン系に、アジズとフーマンという人たちがいますが、
まさに、ダイジのいう水瓶座の時代のグルという感じがします。

本を読むかぎり、まったくこれまでのグルっぽくなくて、
友、兄、というスタンスのようですね。

私自身、他人に何かを教えたり指導したりするときは、
友としてありたいと思ってます。。。
というより、そうとしかできないのですが。

でもでも、前世代のグルを求めてる人たちも多くてねえ。。。v-390
>ザッハさん

コメントありがとうございます!

アジズって以前少し興味持って見てました。

確か数年前、教えるのをやめちゃったらしいですね~。

グルっぽいグルであればあるほど、僕らの中の依存性や盲信性というような魚座的心性を呼び起こすことがありますね。前世代のグルを求めるというのは結局「自分を信じる」という責任を放棄したいということなのかもしれないですね。

問題はグルにその気がなくても、周りに自然とそんな感じが醸成することにあるような気がします。

自分のすべきことはまず、内に尋ねるものでありたいです。

しかし、何がなんでも自分ひとりでやるのだ!というのも変に意地をはってるみたいですし、要は距離感とバランス感覚なのでしょうか。

いやーザッハさんの、お話しも、いつかでゆっくり聴かせていただきたいなーと思いますv-410H話でも(笑)

>「自分を信じる」という責任を放棄したい

どうもそのようですね。
そういう人にはわざと、自信無さそうにお話をしてあげますv-410

>H話でも(笑)

あららっ、、、こんなこと書くから、深夜からブログに訪れる人がちらほらと。。。
慌てて、久々に更新しときました。
拝読しましたv-411いい発声法ですね~。カラオケボックスっていろいろな応用法がありますよね。周り気にせず絶叫出来る(=狂う)場所って貴重です。

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