豚第2ステージ(?)、岩戸、A・Hさんの話

 昨日書いた記事で、どうしょーかなーと思いましたが、一応アップします。
 若干、脳内世紀末系だったので、一晩寝かせました。
 



  メディア報道などによると、神戸、大阪などで海外渡航歴のない高校生などの間で新型インフル感染が拡大126人の感染が確定したという。さらに奈良では1000人近い生徒がインフルエンザ様の症状で学校を休んでいるという情報も伝えられた。

 専門家によると、他地域への拡大は時間の問題ではないかという。
 東京ではまだマスク姿の人はちらほらいるくらいだが、今後の展開しだいではいつ首都圏が神戸の街のようになっても不思議はないだろう。
 ただ、前の記事にも書いたが、今回のものについてはむしろ感染して抗体を持っておいたほうがましなのではないかと僕は思うので、いまさらマスクを買う気にはなれない。

 マスクを買う気にはなれないが、僕は今ヘルパー系の仕事をしているので、事業所のほうから大量にマスクを送ってきている。そして早くも(でもないか)手洗いや、うがい、顔を洗うことなどの徹底を求められた。

 今回のことについてはまったく心配してないし、恐怖感もない。

 問題は、今回のものが秋以降に強毒化してやってきた場合、あるいは鳥インフルと合体して強力になるという可能性もあるようなので、そのような時になにが起きるか(絶対にくるといえるものではないが)ということがだいたい今回の騒ぎを見ていればシミュレーション出来るということだ。

 まず間違いないのは、病院が使いものにならなくなるということ。
 すでに感染者全体を入院させることが困難なため、自宅療養を進めている。これが強毒性だったらいったいどう対応したのだろうか?

  さらに多少の水や食料の確保は、やはり秋口までにしておいたほうがいいのではないかと思ってしまう。一定の期間ひきこもり生活を出来るくらいには・・・。

 今後万一、強毒性のインフルエンザが世界のどこかで発症すれば、あらゆる航空便の停止が行われてもおかしくない。というのは、今回のことでいかに水際対策をしても確実に検疫をすり抜けて入ってくるということが周知の事実になった。その状況でさらにどこかで強力なウィルスが出現すれば、日本国内の被害は想定できない規模となる。それを防ぐためには大量の人間の行き来自体を規制するよりほかなくなるのではないだろうか。
 
 さらにこの騒ぎは政治的に利用される可能性がある・・・ということは、マドモアゼル愛さんがブログで書いていた。


   マドモアゼル愛のぶらりブログ

 新インフルはかかっても通常のインフルエンザよりも症状は軽いかせいざい同程度のものですので、通常のインフルエンザと同じ程度の対応で本質的にはよいのですが、これを政治的に、また経済的に、利用されやすい点に注意がいります。

とくに心配なのは、食糧です。
国際的な食糧不足が今年から顕著になるというのが私の考え。

 それは政策の失敗と関連するためインフルとすり替えが起こせる点、怖いものがあります。これから日本はいつ突然に食糧が不足してくるかわからない時代に入るでしょう。新インフルエンザのまん延を理由にすることも可能性だと知っておくことが大切。

 以前にも言ったように、備えあれば憂いなしで、ある程度の食糧は備蓄しておいた方がいい時代になりました。新インフルの脅威というよりも、新インフルをつかった食糧難隠し、金融崩壊隠し、大不況隠しが行われる可能性を忘れてはならず、そのための対策が必要ということです。私は個人的にはプーチン来日以降、こうしたことが急速に発展したことにおかしなものを感じていますが、まあ、錯覚だとしても、新インフルが政治的に利用される面はあるかもしれません。

 今回の金融崩壊は本物ですが、誰も責任を取りたくはありませんから、どうしても上位者は混乱を利用します。ですので、経済活動をなさる方はその点からも注意がいります。新たな投資や思惑は大体は失敗すると思うので、本当は何もしないでいるのがいいと個人的には思っています。

 新たな投資、とくに起死回生の投資などは危険な時代です。もう少し様子を見ましょう。注意深く守りに徹する時代です。
 とくに新インフルが低毒性で死者も出ていないうちから、関西ではイベントの中止が相次いでいます。これでは日本経済は確実にやられますね。今は儲けを考えるときではありません。それよりも英気を養いましょう。
(引用終わり)

 5月16日(土)に国内の感染者が発見されたが、これが急拡大したのが17日(日)。
 この17日というのは神戸の人にとってはおそらく忘れがたい日付け、95年1月17日の阪神淡路大震災と同じ日付でもある。
 
 そしてマイミクの方が5月17日、岩戸開くという記事を前に書いていたことを思い出した。
 岩戸は神(アマテラス)が閉じ込もった、岩屋の戸。
 神戸は、神の戸の街である。
 1+7=8 開く 「8のつく日に気つけるよう言っておくぞ」

 これらのことを総合して、僕は今回のことは浅間の噴火の時と同じように、「型」ではないかと考える。この出来事にパニックになったり、またまったく無視するのではなくサインとして「学ぶ」べきではないかと感じる。 
 
 6月の最初にA・Hさんという人の奈良太陽信仰めぐりツアーに行く予定になっていたが、それまでに関西圏でどれくらい広がっちゃうのか。あるいは、インフルウィルスは湿気と高温に弱いといわれているので梅雨に入ると同時に今回は終息していくのだろうか。

 A・Hさんのセミナーがあったのは4月19日だった。
 その日になぜか、感染症なども自分の光の力で防ぐことが出来ますなんていう話しが出ていて、その約一週間後にメキシコであれが始まったので、これも僕の中では微妙につながっている。

 あとわけがわからないのが流しに置いていた「イソジン」ではないが、ヨードのうがい薬が豚流行以後、消えたこと。せまい部屋なのにどこ探してもないの・・・。む・・・これは何かのサインに違いないと言うと、相方にはそれは「部屋をもっときれいにしろ」って言うサインだと言われてしまったが

 でも、ホントどこにもないんだもんな~~。




 しかし、こういう時こそ騒ぎを気にせず『瞑想』ですね
 もうちょと今後いろいろあると思うので、これしきのことはなるべく気にしないようにはしています。
 自分が遊園地のメリーゴーランドに乗っていると思っていて、いきなり宙返りし出したら、ビビりますが、最初からジェットコースターに乗ってるとわかっていたら、当たり前のことです。

  やれることはやって、あとは天にお任せで・・・。

 
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アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/05/19 19:00
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