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燃えているのは太陽

 僕は薄暗い部屋にいる

 カーテンを通してかすかな光が

 差し込んでくる

 これはカーテンが光を放っている訳ではない

 無限の虚空に太陽が爆発しながら

 燃えさかっているのだ

 マーヤのベールは真実を隠すが

 真実はそれさえも透過して僕に愛を届ける

 すると僕は最大限の愚かさでベールが光を放っているのだと

 思いこむ

 カーテンが光っているのだと思い

 うっとりとそれを撫でるのだ

 そこにある淡い光をすべてだと思い

 すべての人は僕に真理を語りかける教師だ

 そして彼らはベールだ

 無数の顔と言葉は幻にすぎず

 唯一の太陽のみが輝き

 真理のみが語っている



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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2006/07/08 21:13
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