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太陽の動き、7/3勉強会、マー戻る

  6月の太陽風はずっと低速だったけど24日あたりから早くなり、最高500キロ代後半まであがった。ちょっとこの辺から調子がおかしく、気分的にな感じだった。現在は、速度は300キロ台まで落ちているが、黒点が増えておりまた昨日Cクラスのフレアが発生した。Cクラスのフレアは、2008年12月以来と7ヶ月ぶりらしい。

 これに関連したことで、いつも読んでいるヤスの備忘録のブログを見ると、先月21日から27日にかけてイギリス南西部に現れたと言うクロップサークルの謎解きが掲載されていた。

circle2.jpg


 それを読むとこのサークルはグリニッジ時間の7月6日か7日、日本時間7日か8日に巨大なフレアが発生することへの注意喚起ではないかという解釈が紹介されていた。今朝、宇宙天気情報センターのサイトで昨日のフレア発生を読んだあと、この記事を目にしたので少し驚いた。このクラスのフレアはそう滅多に起こるものでもないので。

 今日はまだ6日だが、時間がずれたのか、それとも明日か明後日にさらに大きな爆発が起こるのだろうか?

 巨大フレアが発生すると、地球の磁場がかく乱されたり、また精密機器や、発電施設、通信網にも
影響を与えることがある。加えて、地震や巨大ハリケーン発生とも関連している可能性がある。多分人の心身への影響も大きいのではないだろうか。先週末そして今日、いろいろごちゃごちゃ起こっている。
 
 7月22日には奄美、トカラ列島などで皆既日食が観測できる。
 欠け具合は南に行くほど大きく、福岡で0.90、大阪で0.83、関東でも7割方太陽が隠れるらしいので、結構薄暗くなるのではないだろうか。
 欠け始めが9時53分、食が最大になるのが11時8分で、12時半ごろには終了するようだ。
 子供の頃に見て以来なので楽しみにしているが、今回の日食は占星術的には大きな意味を持っているようで、この日食のあとまた急激な変化がいろんなところで起こるのではないだろうか。
 ラディカルチェンジの第二波。
 次は確実に時代が変わっていることを誰もが認識するレベルまで移行する。
 『地獄の夏』とは言いたくないが、『激変の夏』にはなるかも。
 



 7月3日、吉祥寺でI先生の瞑想会。
 
 リトリート以来。

 自由意志とみこころ(神の意志)について
 
 I先生は、みこころによって総てが起こっていると考えるが、人間が自由意志を持っていると考える人たちもそれは神のみこころの中に含まれているので、その考えを無理に変えようとしたりする必要はないという話しが出た。

  『俺の話を聴いてる人は、ああ全部みこころ、みこころって言うようになるけど、俺だって神さまにたぶらかされてるだけかもしれないんだからねwはい、おまえはみこころ派・・・ってね』

 この話しを聴いてて少し耳が痛かったのは、6月の奈良ツアーに行ったときに主催者のA・Hさんの話がみこころ派でなくどっちかというと、自由意志派に思え、その話の内容から勝手にマーヤになって相方と険悪なムードになったからだった。でも、あとから振り返ってあのツアーはやはりそれなりに理由があって行ってるような感じで・・・

 だからなんというのだろうか・・・(頭の中に勝手に形成される)イデオロギー的思考を捨てることとか、見かけの相違にあまりこだわらず全部神さまの現われと捉えることなどが大事なんじゃないかと最近考えていた。神さまは教条主義者ではないので、こっちも柔軟になることが重要だと思う。

 虚無

 最近I先生が半日くらいある原因で「虚無」を体験した話し。

 ある原因というのは太宰治の生涯を描いたテレビドラマをみたことらしい。そのことによって太宰治が感じていたような虚無感が入ってきて・・・。

 『アーティストは虚無感が強い人が多いんだよ。虚無感が強いから、なにかを産み出して虚無をなくそうとする。』

 『サタンにやられたとかって言ってる間はまだいいんだよね。それは神さまとかサタンとかがある世界にその人が住んでるからでしょ?虚無じゃないからね。でも虚無って言ったらなんにもないわけだから。神も悪魔も。虚無はサタンでさえ怖がるっていうからねwだからサタンにやられたら、虚無の方に逃げて行けばいいんだよ。その代わり自分も虚無になっちゃうけどねw』

 うーん、それは困る^^;
 
 ポア(意識を移す)

 この日は相方と一緒に参加していて、彼女の質問。

 「自分がこの肉体にしか思えないんですけど・・・」

 それに対して先生お得意の、ペットボトルを使った説明。

 『これをじっと見てみて。すると、ここに(あなたの)意識が移るんだよ。チベットでは意識を転移させる方法はポアって呼ばれててね。オ●ムのあれとは違うよ(笑)こういう風に自分の意識がいろんなところに移動してるって言うのがわかったら自分が意識体だっていうことがわかってくるよ。

 俺は毎晩いろんな人のところに徘徊してるからねw最近はないけど、夜中目が覚めたらベッドの横に先生がすわってたみたいなことちょくちょくあったね。』

 面白いのは、ある人が寝ていて金縛りになって困って、I先生の名前を呼ぶと空中からデカい足が出てきてなんかを蹴っ飛ばしたと言う話し。それで解けたらしい(笑)

 I先生は畳にペットボトルを置いて、それを彼女にじっと見てるように言う。
 彼女が見ていると、その向こうからI先生が手をもわもわ回しながら近づいて来る。
 それに注意がかく乱される相方。

 「ちゃんと見てないとダメでしょwこの、俺がペットボトルを越えたあたりから感じ方が変わらなかった?」とI先生。なんでも視点を定めた位置には横にもびゅーっと意識の境界線が出来るので、それを何かが越えると感覚としてわかるという。赤外線センサーみたいだ。

 昔、自分のオーラを伸ばせると言う人がI先生の瞑想会にいったあと、自分が伸ばすとI先生がそっちのほうを見ていた、だからあの人はオーラが見えるに違いない・・・と言う話しを聴いたことがあるけど、それももしかしたら意識の移動をI先生が感知したからなのかな?と思った。 




 6月の終わり、の高マーヤ期間そう言えば最近「マー」のことを思い出してないなと思った。「マー」のことを思い出すと同じマーヤでも感じが違ってくる。旅行で曼荼羅を買ったので、「マー」の絵のあったところに曼荼羅を貼っていたのだが、どうもしっくりしないので最近やはり「マー」に戻した。
 やはりタントラか・・・なんて。

 「マー」のことを思うと包み込まれるような感覚を感じるのが不思議だ。
 ラーマクリシュナが読みたくなった。


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修道会日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/07/06 11:46
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