虹と蝕

  何十年に一度の稀な現象であると同時に、占星術上の一大イベントでもある皆既日食が明日に迫った。

 以下マドモアゼル愛さんのぶらりブログより

 占星術の歴史から考えると、占星術師の仕事で最も大切なことが、この日食を予知し、その影響から王権を守り抜くことにあったと言ってもよい。
 今季はしかも皆既日食。何も起こらないと思うほうが間違っているぐらいの重要な星の配置である。ただし、その日に何かが、、、というものではないというのは、先にも述べた通り。

 月、すなわち民衆や民意が、太陽、すなわち、現在の権威、権力を覆い隠す、、が正しい基本解釈となる。これを具体的にあてはめると。日本では、権威の中枢に君臨していた自民党の下野。都議選、さらに8月30日の衆議院選挙の予想される結果を思うと、その通りであり、まさに、本当にそうなっているではないか。
 占星術はこのように非常に優れた面があるのだ。

 海外では、皆既日食は見られないものの、その意味あいから逃げられるものではない。
 今回の日食は、アメリカの衰退、解体、を暗示していると言ってもいいと思う。
 世界に君臨したアメリカを太陽とするなら、民意がそれを覆い隠す。すなわちアメリカではアメリカ国民、さらに広く解釈するなら、アメリカにしいたげられていた月、すなわち弱い立場だった海外の国々、人々による転覆の成功。
 アメリカでは今後、半年から数年にわたって国内暴動や海外からの叱責があることがうかがえる。


 この日蝕は日本や、中国で観測されるのでその影響もこれらの国々で大きいと言う。

 明日は天気予報雨だから見れないかな~・・・夜にテレビでトカラ列島の映像が見れるみたいだけど。

 日蝕とは関係ないかもだけど、19日に日曜日、夕方部屋で瞑想していると外が明るい光で満ちている。外に出てみると、西の空はまたすごい夕暮れ!若干気持ちが悪いくらいの色と雲の形だった。

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 東を振り返ると、虹が・・・!それもよく見かける部分的な虹ではなく半円状のレインボーブリッジが東のそらを覆うようにかかっていて思わず「うわっ」と声を出してしまった。 こんな虹を見たのははじめてかも。携帯では残念ながら全部撮れなかった。雨あがりってわけじゃないんだけど。

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 全部消えてしまうまで突っ立って見ていた。

 こういう感じで見えたのだが、(上のほうは少しかけてたけど)

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http://nisseien.exblog.jp/より





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アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/07/21 16:47
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