相変わらず、夜は蛍光灯をつけない暮らしをしているw

 大分落ち着いたので、別につけてもいいんだけど、夜は暗いほうが気持ちがいい。

  といってもこれだと本も読めないし、ネットを見るか音楽を聴くかくらいしか出来ないので、間接照明器具を買うことにした。

 いっそのこと石油ランプかなんかにしようかとも思ったが、とりあえず、電気で。

 http://www.nakanosyoumei.com/

 安いのだと5000円くらいからあるし、いろんな形があって結構見てると面白い。

 テレビも普通に見れるようになったけど、ニュースは見なくなった。

 昨年のリーマンショック以後、報道をチェックするのが癖になってついつい見ていたけど・・・・
 ニュース見てもしょうがない気がする。
 特に今は、のりピーシャブシャブフェスティバルしかやっていない。

 今年からずっと介護ヘルパーの仕事なので、仕事中は利用者の人と二人だけだし、割とひっそりとした環境で働いてきたけど、 最近電話世論調査の仕事をした。場所は苦手~な新宿。 だが電話の仕事は昔とったきねづか(ところできねづかってなに?)
 不安定な時に騒がしいことをしたくなかったけど、箱根へ行く前に決まっていたことなので仕方なし。
 
 つるつるしたアウトソーシング的オフィス空間で、パソコンのモニターに表示される、スクリプトどおりに喋りながら、見しらぬ番号に発信を続ける。


 終わって家に帰ると、まずサボテンとトウガラシとポトスたちにただいまを言う。

 暑さにぐんなりしてしおれかけてるやつがいると、

 こりゃ大変だとあわてて鉢を持って水道に走り、

 自分の疲れも少し忘れる。

 考えてみれば、昨年から、アセンション本はいっぱい読んだし、金融危機、新型ウィルス、気候破壊、太陽の異変、マヤ歴と日月神示と、オリオンとシリウスと、プレアデスが、あーでこーで、クラリオン星人がなんとかで、という話しはたくさん仕込んだけど、
 
 逆になんというか生命力から遠ざかっていたような感じがする。

 部屋にいのちがあってそれにエネルギーをもらったりするのは、シンプルなことだ。
 でも、大事なのはそれに「自分」が触れることだなと。
 頭の中の情報よりも目の前で生きているものが、多くのことを語っているし、また力をくれる。

 ペヨーテの精霊は、ひとつぶのコーンも未知の生命力のかたまりであることを教えてくれた。

 ウィリアム・ブレイクの素晴らしい詩の言うとおり!

 一粒の砂の中に世界を
 一輪の野の花に天国を見るために
 君の手のひらに無限を
 ひとときに永遠をとらえよ


 なにも多くを知る必要はないし
 知識と幸せは直接には関係ない。
 身近にあるものが生命の秘密を教えてくれる。


 鉢をいくつか枕元に置いて寝ると、気持ちがよいです。



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私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/08/21 19:33
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