卵の中の黄身

我もなく うつし世もなくなにもかも  神の中なる 神のあらわれ  BYダンテス・ダイジ

壊れゆく人格

 「人格」とは
 生命のない仮面に過ぎないのではないか
 死んだ部品に過ぎないから
 本当はいくらでも別人格は作れる
 そんなものは 
 僕ではない

 そんなものが僕だと思い込んだら
 神様は僕の人格をメチャクチャに
 壊すだろう 遅かれ 早かれ・・・

 その時僕は 完全にまとまりなき
 カオスのようになる

 僕は無秩序なメロディ
 僕は色狂いの女
 僕はトリップマニア
 僕は3才の子供 
 僕はアトランティスの神官 
 僕は処刑された魔法使い
 僕は修道僧
 僕は単なる、バカ
 スペシャルな、バカ

 これは結構恐ろしい!
 真実に近いものほど、恐ろしい!
 これほどすべての混沌を愛すのは・・・
 こんなに豊穣な、狂気
 くだらないのは硬直した、正気

 神様、僕の人格を返してください
 神様、僕の自己愛を返してください
 神様、僕の家を返してください











≪ 低次元とは何か?ホーム道の師 ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

プロフィール

はいたか鳥

  • Author:はいたか鳥
  •  鳥が卵から無理に出ようとする
     卵は世界だ 
     生まれようとするものはひとつの世界を破壊せねばならない
     鳥は神に向かって飛んでいく
     その神は名をアプラクサスという


    なかのひと

    メールフォーム ご意見、質問などはこちらまで

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク