スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

アセンション・ミロク

 トレランスという劇団の、「アセンション・ミロク」という公演を観に行ってきた。

 アセンションミロク公演

 メインの役で出演している、長野里美さんの舞台は第三舞台(third stage)の頃のを良く見ていた。
 っつってもビデオ・・・「トランス」「天使は瞳は閉じて」「スナフキンの手紙」などなど。
 いずれも鴻上尚司の脚本で・・・繰り返し見た。

 学生の頃、少し演劇してた時・・・みんなよく第三舞台のビデオ見てたからなあ。
 その長野さんが『アセンションミロク』なる怪しげなタイトルのお芝居をするというので思わず、即行くことに決定。あらすじはこんな感じ。

 

 昭和26年、敗戦国日本がまだ占領国家であった年。文化財保護委員会の国宝選定が行われた。GHQは奈良の大仏を国宝一号に推したが、天啓を受けた仏師、秋元又市は、たった124センチの光背(こうはい)も後光(ごこう)もない素朴な弥勒菩薩半跏思(みろくぼさつはんかし)惟像(いぞう)を、どうしても国宝第一号にしなければならないと熱弁した。「かつて聖徳太子がこの弥勒を祈願して隋の圧力を退けたように、国が滅びた今こそ祈願すれば日本は必ず復興する」と。委員会は又市の意向を受け入れ、弥勒菩薩を国宝第一号に認定した。翌年、日本は晴れて独立国家となる。しかしまもなく又市は謎の何者かに暗殺された。

 日本は又市の予言通り、20年後、世界第2位の経済大国となった。

 時は経て平成22年、大手旅行会社に勤める吉川幸也は、天下りしてきた上司に突然リストラを言い渡される。失意の幸也に、不意にある『存在』からの声が聞こえる。

 「落胆するな。起こることはすべてあの世でお前が決めたことだ」

 それは、60年前まさに又市に降りた『存在』からの天啓だったーーー。

 おびえる幸也。そこに見知らぬ女からの電話で、秘密結社「アセンション・ミロク」の存在を知らされる。一年前に急死した幸也の直属の部下、鮫島も入っていたというのだ。

 秘密結社とは?鮫島の死の秘密とは?そして『ある存在』とは…?!

 謎の先に幸也が辿り着く真実は、誰もが知りえないこの世のからくりだった!


 (公演情報ページより)


 脚本は長野里美さんの旦那さんの上杉祥三さんという方。
 主役も演じている。

 「アセンションミロク」というタイトルの付け方からして、なんかただものではないのを感じるが、見てみてやはりオポノポノがキーワードになってたりとか、金星とかプレアデスとか闇の世界政府にケネディの暗殺とか、チャクラとかアカシックレコード、はたまたレプティリアンなんていう言葉も登場したりして、なんか、うわー相当文献読んでるんですね~という感じ。

 が、マニアックな人にしかわからない内容というわけでもなく、自分自身の影との対決が核心になってるあたりは普遍性のあるストーリーだから大丈夫だと思う。僕としては、魔女狩りだとか、ケネディの暗殺とか、重いテーマを笑いに転化させてるところが好きだった。

 4分の3くらいまではすごくいい感じで、ただ終わらせ方が個人的にはもうちょい違う感じにいって欲しかったので相対的な満足度としては「おしい」。だけど、こういうテーマをわかりやすい形で舞台にしているという点を考慮すればもっとポイントはアップする。
  
 明日で最後だけど、、、アセンションとかミロクに興味ある方は行かれてみてははどうでしょうか。
 元気をもらえる舞台でした。
 

 このタイミングで見たことで、
 感謝と許しの祈りや、オポノポノ的なことを忘れず続けていこうと思った。
 今年はそれから始まったけど
 最近サボってたからな(´-∀-`;)


スポンサーサイト
私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/07/12 20:51
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。